新着Pick
33Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
私たちが大切にしていることが記事になりました。コンサルタントを志す就活生向けの記事で恐縮ですがpick。
書いてあることは一般的な経営コンサルタントのイメージとは違うかもしれませんが、私たちが創業時から大切にしてきたことです。

私個人は「視点の相対化」をキーワードにしています。ある現象があったとき、対立する視点それぞれを知っていて、ツマミを調整するようにモノの見方を提供する。対立する視点を平面ではなく上から眺めてアウフヘーベンする。そのような視点の広さと深さを求めて、あれこれ取り組んでいます。

考えるということについては、論理学・哲学の野矢茂樹が仰っていることがとても好きです。「考えるとは、問題を抱え、ひらめきの呼び声に耳を澄ませて過ごすこと」。その間の空白を恐れないこと。

これらはコンサルタントに限らず、より「おもしろく」生きるための知恵だと思っています。コンサルタントはそれに真正面から向き合える、おもしろい生き方だと私は日々感じています。なんかそんな感じの仕事です。

より詳しく空気感を味わいたい就活生の方がいらっしゃれば、よろしければ過去の記事もどうぞ↓

https://newspicks.com/news/3947581/
https://newspicks.com/news/3086745/
CDIのファウンダーである吉越亘は、企業指針(Corporate Direction)を「市場に対して自社がどのようにすれば、よりよい結果が得られるかという仮説(=思考上の帰結)である」と定義
株式会社コーポレイト・ディレクション(Corporate Directions, Inc.)は、1986年にボストン・コンサルティング・グループ在籍のコンサルタントにより設立された、日本国内初の独立系戦略コンサルティング会社である。 ウィキペディア