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NY在住市民としては、5月末でまでも6月末までも自宅待機する覚悟はあります。全体の状況を把握していて、より安全でより2次感染が起きない再開計画を示してくれることを、性急な再開よりも強く望みます。
NY州クオモ知事は、再開のフェイズ1として製造業者、建設業者、フェイズ2としてesseitial workの拡大としています。つまり、感染しないという前提の業種から再開していく計画で、その根拠が抗体検査です。こうしたデータがあると、信頼して再開計画をフォローすることができます。
カリフォルニア在住です、今日で外出制限42日目になります。私の住むエリアでは先ほど5月末までの延長が報道されました。

気が遠くなる思いもありますが、最前線で頑張る方々、病気と戦っている方々の為に自分達のできることをするのみです。1人でも感染者が減ることを祈っています。

Coronavirus: 6 Bay Area counties extend shelter-in-place orders through end of May
https://abc7news.com/6132922/
ちなみにNY州の日々の感染者数は今でも1日5000~1万人ほど。日によって上がり下がりあり、上限・下限としては少しピークアウトしているように見えるが、1日あたりの感染者数は依然米国でも最大で、緩和ができるような状態ではないと思う。
※下記にNYTのデータがあって、興味がある方はこちらのデータをExcelとかで加工して見てみてほしい(シンプルな州ごとの時系列グラフが見つからなかった)
https://raw.githubusercontent.com/nytimes/covid-19-data/master/us-states.csv
NYが外出禁止延長であれば、日本は解除できないといった趣旨のコメントが見受けられ、何となく日本であれば可能性は十二分にありそうですが、一体NYの外出禁止と日本のそれと何の関係があるのかよく分からないので、実利に基づいた判断を期待したいと思います。
日本でも外出禁止、ないし自粛の期間の延長は必須だと思うが、やるなら次の2つを条件にして欲しい。
① もっと徹底した外出禁止
② 企業に対する更なる支援

①は、次の延長で外出自粛を緩和するため。ダラダラ続くのが最悪だからだ。
②は、企業の資金枯渇が喫緊の課題だからだ。やり方も、既に何度もコメントしているように、以下を至急お願いしたい。多分、それしかない。
https://newspicks.com/news/4819697/
州の中でも地域ごとに区別するのはNY州の場合意味がある。NY市(とその周辺)とそれ以外では感染状況や生活環境が違いすぎなので、リスクの低い郡から緩和するのは合理的。
NY市で爆発的に感染したのは、地下鉄に原因があったと言われています。

相対的に所得の低い人たちが地下鉄を利用して、駅も列車も混み合ってしまう。

その上、皆保険のない米国では低所得者は医療へのアクセスが困難なことから、感染がどんどん広がる。

このような原因がNYの爆発的感染につながったという説です。

国民皆保険が敷かれ、多くの人たちが衛生でマナーを守る日本と同列にはできません。

もし、地下鉄説が正しいのであれば、地下鉄を徹底的に消毒するなどの「地下鉄対策」を講じないと、第二波に襲われる危険性が高いと思います。
今までアメリカ人は、風邪を引いてもかなり無頓着でしたよね。熱が出たら解熱剤を飲み、派手にクシャミしたので風邪薬飲んで、でもビールやワインは普通に飲むし、消化に良いものを食べるとか温かいお茶を飲むとか、ほとんど聞かなかったです。まっ、1週間もすれば治る…

そんな感じです。

仮にかなりの確率で新型肺炎が無症状であることが事実ならば、風邪でも慎重に自重する日本の習慣が功を奏しているのかなあ…
日本も含め、アジア人は、無意識にキスとかしないですし…

そうとしか思えない欧米系国とアジア系国の違いです。
NYと日本は状況が全く違うのに、これに引き摺られて非科学的な自粛要請が続かないことを祈るしかない。。
マジソン街に木霊する「静かな歓声」

マンハッタンのアッパー・イーストを南北に走るマジソン街は米国を代表する商店街。ロックダウン以降、毎晩7時になると、「静かな歓声」がどこからか聞こえてくる。近隣には、コロナ感染者が担ぎこまれる大病院とセントラルパークに設置された医療用テント。夜の7時はシフト交代の時間だ。街の住民がアパートの窓を開け、マスクや防御ガウンが足りていない悪環境でも仕事に奉じる医療関係者を称えているのだ。その歓声が、人気のないマジソン街に寂しく木霊する。

NY在住のコラムニスト、街風さんの
☆現地ルポ「死の都」ニューヨークより
涙なしには読めませんでした。 
https://facta.co.jp/article/202005042.html