新着Pick
276Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
リモートワークは思った以上にストレスが掛ると多くの方(自身含め)が体験してます。

ズームなど会議(3人以上の場合)の非効率性を実感しています。現状このリモートワークでは難しい『大切な意思決定の場』を築き上げるにはもう少し時間か必要かと思います。

しかし、幾つかの手段は残してくれていると思います。既に強い関係を築いている集まりであれば、毎回無理しての面会は必要ないかもと思っています。
私はかつて典型的な出張族で、一年の大半を客先の地域で過ごしていました。
それはそれで懐かしくも楽しい思い出ではありますが、今にして思うのは、当然そのコストはお客様に転嫁されているということ。
同様に、本質的でない部分のコストをお客様に負担させる一方、肝心な部分のプロダクト開発やサービス提供に資金が向かわず、全体から見るとマージンが低い=生産性が低い、という状態が今までの日本企業だったのではないでしょうか。

仲間内の飲み会はともかくとして、私たちはあまりに不要な業務コストをかけすぎていたことが、今回のコロナではっきりしたような気がします。
長く続いた人間の習慣というのはそう簡単に変わるものではありませんから、コロナ明けは一見元に戻ったようにみえると思いますが、長期的に見れば不要なコストをかけ、それを顧客に転嫁してきた生産性の低い仕事や業務は、淘汰されていく結果になるでしょう。
コロナ収束後もリモートワークは企業や個人の選択肢として残ると思いますが、今までとは全く違う形で残ると思います。

コロナ前から私はリモートワークを選択肢として常に持っていましたが、外資グローバル企業でのリモートワーク経験と、(短期間だけいた)国内のドメ企業でのリモートワークはまったく異なる経験でした。

外資グローバル企業では、皆が当たり前のように(その日のスケジュールに合わせて)リモートもオフィス出勤もしていたので、ツールなど設備が揃っていることはもちろん、社員の意識も常にリモートを身近な存在としていました。だから当たり前のように細かな気配りができる。

対してドメ企業の方は、私だけがリモートワークという特殊な勤務形態だったので、節々で働きづらさを感じました。会議で決まったはずの内容が勝手にオフラインで行われた立ち話しで逆転しており、それがちゃんと共有されていない…など。悪気はなかったのでしょうが、リモートワークを自分ごととしたことがない社員がリモートへの気配りをすること自体、無理だったのだと思います。

いま、国内企業も一気にリモートワークシフトを余儀なくされ、様々な業種業態で少なからず業務の一部をリモートシフトしたと思います。だから、オフィスに戻ってきたとき、彼らは気配りができるようになるはず。

リモートワークが国内でも「ライフチョイス」として当たり前になり、結果働き方や雇用の自由が今までよりずっと多様になれば、素晴らしいことだと思います。
社会全体がリモートに大きく舵を切るかというとそれはNOでしょうが、業態によっては一気に加速するんじゃないでしょうか
そもそもリモートワーク制度が細々と社内にあった企業なんかはそれを選択する従業員が増えると思います
まぁ年齢層が高い企業は難しいというのも事実でしょう
何回言ってもミュートにしてくれないおじさんとかいますから。。。
ITに疎い性質の企業での導入は生産性を下げ、ある程度適応できる業態や平均年齢の若い企業は比較的効率が上がるんじゃないでしょうか
しかし見逃しがちなのはサイバーセキュリティ対策です
記事にはなっていない、というか攻撃の検知すらできていない状況でしょうが大量の情報がDarkWEB DeepWEBでやり取りされています。
舵を切るのであればこの辺りの見直しと必要な投資を実施する必要があり、そうなってくると若干のラグが生じるのが健全なリモート移行のタイムラインかもしれませんね。
オンラインで学んだことをリアルにも活かす。

非効率的な会議など、多くの無駄なことが認識されたはず。

オンラインとリアルをミックスさせた、新しい働き方を工夫すればいいですね。
セミナーはオンラインでいいかなぁと思います。
質問など気軽にできるので。

とはいえ、会議は別です。フィジカルなものは必要。
オンラインでショートカットされた作業の空きを、またオンラインで埋めるのは非常に疲れると思います。

オンラインだと場や相手の感情とか表情、空気などが感じにくいので、終わる頃にはぐったり。。なんてこともあります。
今できないことをオンラインで代用しようとする発想のままでは、本当の意味での有効活用とはならない。

例えばオンライン飲み会。
今は楽しいかもしれないが、収束したらやはりリアル飲み会の方が楽しいかもという話になる。
だからオンライン飲み会がダメと言うことではなく、状況に応じて使い分けができる、つまりより多くの選択肢ができたという喜びに変えることが重要かと。
また、「そもそも無駄な飲み会が多すぎた。これを機に飲み会のあり方を考えよう」でもいいと思う。

会議やセミナーも同様。
オンラインとオフラインのそれぞれのメリット・デメリットをせっかくの機会だからしっかり理解して、うまく使っていきたいところである。
オンラインの会議、セミナー、飲み会は増えては行くと思います。カギは5Gによるクオリティ向上でしょう。

ただ、今ほどの状態は続かないでしょうね。理由は3つ
1.いまは「ブームに乗る」感が強い。Zoom飲みをFBにあげたりとか。
2.見る側に時間の自由度が高いのは今だけ。
3.多くの経営者は”全部オンライン”か”全部オフライン”で考えがち。オンラインとオフラインでそれぞれ効率が良いところだけ良いとこどりすればよいのに、その仕訳ができない。なぜなら効率が悪いのは部下の効率であって、ボスはオフラインの方が効率が良いことが多いから(自分は動かないので)
飲み会はわかりませんが、ビジネスの現場では確実に定着するでしょう。
出張を楽しみにしている人々にとっては、たまったもんじゃないでしょうが。
鶏が先か、卵が先か?...オンラインのミーティングは完璧ではありませんが、メリットも多いです。

そういった新しい環境に適応できる人たちは、今後もオンラインを使い続けるでしょう。そうでない人たちは、また古い世界に戻るでしょう。

私の周囲にも、上記の2つの人種に明確に別れます。

オンラインの限界は、使われれば使われるほど、より進んだソリューションがでてきます。

また、オンラインの弱点は、参加する人間同士で埋めることも可能です。
私は、オンラインの可能性を極める予定です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません