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アメリカにおいて、コロナ対策における大統領と知事の役割を、きちんと分かっていれば、現職大統領という立場を利用して効果的な選挙活動が出来るのに…
やはり、トランプ大統領は、政治家としての経験不足がこういう難しい局面では、露呈します。

足元の感染者対策の陣頭を取るのが州知事、アメリカ大統領は、新型肺炎の治療薬やワクチン開発において、世界主要国と連携して実用化出来るように、国際機関も動かして音頭を取れる立場です。

残念ながら、トランプ大統領は、アメリカファーストで来たので、そういう役割がアメリカという大国の大統領の責務でもありチャンスだと、したたかな行動は取れないのですね。
殺菌剤投与発言が大きかったと思います。ただ、州ごと(あるいは地域ごと)に感染の状況が違う中、大統領としてのメッセージばそもそも出しにくい部分もあります(それがクオモ知事との立場の違い)、
やはり一国の長ともなればこのような有事には大変なんだろうなぁと思います。
が、消毒液注射すれば?などこの状況でもそんなジョークが飛ばせるくらいの精神力も備わっているのが要件でもあるんでしょうかね汗
現状はなんとも過剰だと思いますが米国には保険非加入者が数千万人いる
この人口をどう制御していくかが課題なんでしょう
罪深きトランプ推奨「抗マラリア薬」

4月初めの早朝 。端末にログインしたマリエッタさんは凍り付いてしまった。画面に登場した数学の先生が突然の悲報を告げたからだ。校長はスペイン語を教えており、コロナに罹ってからもeラーニングで授業を続けていたが、咳が止まらなくなったという。
入院後は呼吸困難に陥り、担当医から勧められたのが「ヒドロキシクロロキン」である。この薬はトランプ米大統領が「有効だと思う」と繰り返した抗マラリア薬だが、元空軍パイロットで体力に自信があった校長はリスクを冒した。容体は摂取直後に悪化し、不幸にも亡くなった。死因は心臓への副作用だったと見られる。

NY在住のコラムニスト、街風さんの
☆現地ルポ「死の都」ニューヨークより
https://facta.co.jp/article/202005042.html
検査拡充ってもう3月から言ってるけど、結局必要なレベルまで拡充されていない。しびれを切らしたメリーランド州知事(共和党)が韓国から検査キットを独自に輸入したことをなぜか批判。サンフランシスコ市の感染症担当官は友人の嫁さんなんだが、とにかく検査キットが手に入らないと言っているそうな。