新着Pick
191Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ファーストキャビンに続き。
ファーストキャビンは個室は基本的になく、患者や病院関係者を迎え入れる要件を満たさず、出張需要ない中で、しばらく需要を見込めない。
WBFはインバウンド向けに舵を切っていらっしゃったので、こちらもしばらく需要見込めず。
両者共通は、一気に拡大してブランドを作りに行っていた途中での事故であったこと。

運営が主で不動産は抱えていらっしゃらないと思うので、1円で受け継いだとしても、当面利益見込めない賃料支払いの債務が残るばかり。
スポンサーが仮に見つかったとしても、銀行の債権維持はほぼ不可能でないかと思います。
ホテルオペレーターは基本アセット持っていないので。
売上規模感的に貸し込み過ぎたのだろうなと感じます。逆にそこまでレバレッジかけれたやり方を見習いたい。
WBFさんはBookingの時もhandyの時も大変お世話になったホテルです。
積極的に展開されていらっしゃり伸びていたので残念でなりません。

とても良い施設を持っていらっしゃるので新しいパートナーが大事にケアしていただけるといいなと思います。

独立系ホテルにとって最高の2020になるはずだったのがあまりに予測外かつ辛い結果になってしまい、言葉になりません。
キャビンに続き。民事再生のようです。民事再生だからとは言いませんが、業界のキャパ削減につながりにくそう。つまり連鎖して民事再生に走る企業が増えると考えます。
ホテルの破綻もニュースに。これも氷山の一角で、これから数多くの破綻が予想される。

コロナで過度な自粛要請を続けると、こういう破綻が無尽蔵に増えていく。

コロナの感染予防策をとりつつ、経済を回すスウェーデンの手法を日本も取り入れる必要がある。
再生型の法的手続き。事業譲渡のスポンサーは見つかると思いますが、その場合でも、この異常事態においてDIPファイナンスがつくかどうかの方が問題になります。政府はここにも目配りして欲しい。
展開しまくりでしたね。大阪では半端ない数がインバウンド用にありました。
次はOYOに鞍替えしてしまったホテルがヤバい。
ファーストキャビンより先に来ると思っていましたが僅差で逆になったようです。
なかなかの高賃料で展開してたらしいので。。サブリースはいま『毎日生鮮品を仕入れて全部捨ててる』ような形なので本当にエグい構造となります。

表現は悪いですが先も見通せない状況でこの金食い虫を再建する気骨のある人はいるのでしょうか。元来競争優位性もそこまでなかったように見受けられ、残存したところで旨味があるのか。。

オーナーに対する現状回復義務の有無が非常に気になります。
もし回復なしでwbfに飛ばれたとすると、不動産オーナーさんとしては宿泊業を諦める場合の建物の再活用においてはファーストキャビンと異なり、
①個室なのでスケルトンにするコストが高い
②少しリノベして住宅にするにも住宅用途での容積不参入を活かしてないので非効率
という点から、頭が痛いところかと思います。


とにかく、まだ持ちこたえている既存事業者ができることは、
1.とにかくアンテナ高く助成金や各種サポートをくまなく拾い、僅かでも固定費を下げていく。
2.マーケット回復時に抜きんでるため、販路/PRの仕込みをする
3.既存の強みを活かしたキャッシュポイントのアイデアを出し続ける
ということだと考えています。
株式会社東京商工リサーチ(とうきょうしょうこうリサーチ、英文商号: TOKYO SHOKO RESEARCH, LTD. 略称: TSR)は、東京都千代田区に本社を置く国内第2位の信用調査会社である。 ウィキペディア