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仕事の目標管理のコツとほぼ同じ。
誰しも自分の夢や希望を仕事にしているわけではない。
社会貢献や企業理念など大義だけではモチベーションも集中力も続かない。だから大義を細切れにして乗り越えられそうなハードルの高さに調整する。

喋り下手の人にとって『コミュニケーション活性化とチームビルディング』は溜め息がでる課題設定。
苦手✖️壮大すぎて挑戦する気力が起きない。
苦手は変えられなくても、スケールは刻める。

そ今日『出社途中に見かけた苦手なあの先輩話しかける』に置き換えて小さく挑戦する。数分の会話が意外と話弾んだりする。小さな自信が内側に湧く。二回目あった時抵抗がなくなっている自分に気づく。

こうして自分を小さく奮い立たせ小さく認め、バームクーヘンのようにちょっとずつ、ありたいじぶん、違う自分に近付いていく。

ダメな自分にばかり目が向いて自分に自信が持てません、
と相談されたらいつもこう答えている私なりの自信の作り方。
仕事をするようになると、マルチタスクはどうしても増えてきます。

そこで、朝に『今日するべきこと』をピックアップしてひとつひとつこなそうとしています。
とはいっても、『今やらないといけないこと』が次々と降ってくるのが、現在の仕事でもあります。
せめて、自分の仕事場についたときは、視界に入るものをより減らせるようにして、できるときに少しでも進める、それしか方法はなさそうです。
そんなことを考えながら、この記事を読んでいると、だいたい自分がしていることと同じようなところに行き着いているように思います。
集中できるか否か、本当に重要だと思う。

・記事にある「アウトプットをしてみる」はとても共感。アウトプットはアクションが必要だから、そのためにはインプットもより深いものになる。インプット・アウトプットの繰り返しは理解を深めるし、そうすると「分かるから楽しい」「何が分からないかが分かるから、次にすべきことが明確になる」という状態につながりやすい

・マルチタスクは一般論として共感。ただ、他の人から見たときにマルチタスクだったとしても、ある人にとってはそれら全てをやることでゴールが達成できるといった固有性もある。ただマルチタスクをうまくこなすためには、優先順位判断がうまくできることが必要で、それができないと「全部手掛けてみたけど、何も成果が出ていない」になりがち。

・「報酬」は色々あると思うが、自分にとって重要で、自分で判断できることが基本的には良いと思う。成績・学歴・昇進とかはそれになりやすく、特に社会に出てからは自己評価や自分が正しいと思うことと、周りの評価や求めることは得てして異なる。そのなかでもそれを基準にして負けず嫌いも含めて改善できる人もいるし、それはそれで重要なのだが、人間の脳は自己防衛のために正当化に走りやすくもなる。
それよりは「好きだからここまでやってみたい」とか自己完結できるものを積み上げていく方が成長しやすいと思っている。あとタスクの粒度は人・場合によるかなぁ。タスク計画を作ることは結局何のインプット・アウトプットにもなっていないので、まずはやってみるとかざっくりと試してみて調整していく方が好き。

・記事には出ていないが、記録を取ることはオススメ。走ることだったら、何日にどれくらいの距離・時間とかでもいいし、別に定性の「今日は〇〇やった」とかでも良い。継続していると変化が見える化されるから、成長実感が得られるし、それは脳への報酬。
学生の頃の方が集中できてた気がするのは、余計なことを考える必要が無かったからなのかななどと思いつつ。
集中力自体はたぶん変わってないので、思い浮かべてしまうような用事がいっぱいあるのが良くないんでしょうね。マルチタスクをするな、と言うのは同意です。
「右脳タイプか左脳タイプか」「慎重派か行動派か」「努力型か効率型か」の2択が3つで、人間の集中タイプを8つに分けることができる、というのが面白い。自分がどれに当てはまるかが分かれば、対策を講じることができるのだそう。
私の場合は「左脳タイプ」×「慎重派」×「効率型」(「努力型」かも?)だと思うのだが、その場合は、どういう方法で集中力を高めたら良いのだろう?答えを探しに、この本を手に取ってみたくなった。
集中力を高める方法は、鉛筆の芯の先を見続けるといい。というのが昔ありました。鉛筆を使わなくなった今、それはパソコンの画面や、スマホ画面の文字に集中するということになるのかもしれません。

今回の推薦本は人の性格で集中力を高める方法を解説しています。当たっていると言えば、当たっているけれど、「集中するものを素早く選び取る」という方法を聞きたい。
アウトプット(結果)のためのインプットである事を意識する事について共感します。
また、目標を具体的にする事については、社内は勿論ですが、社外のパートナーとのコミュニケーションにおいても重要です。

タスクの依頼においても、具体的な期限を打診する事が双方の効率性を高めるためのコミュニケーションのポイントだと思います。なるべく早くではなく、何日の何時までなのか。対応できるのか、対応できないなら何時までなら対応できるのか。抽象的な表現は各人の感覚によって当然異なるため、認識の不一致が発生します。

より具体的に、という観点は個々人の目標設定のみならず、リモートワークのコミュニケーションにおいて一層必要になると思います。
『公立小中校生または、出身者だから』という差別的見解らしいですよ。
https://newspicks.com/news/4864013
『公立小中校生は監視しないと、集中力が保てない』コメント。

なぜ運営は、このコメントを放置なのだろう?また、なぜ炎上しないのだろう?
好きなことに没頭するのは、極めて容易である。好きだからこそ、集中力も高くなる。如何に、自身の好きなことに出来るか…かもしれない。現実問題、好きになれないことは、生きていると沢山ある。誰かに対して、追うべき責任があると嫌でもやらなければならないので、結果的に"やる"ようになる。更に、報酬が関わると、その責任は倍増する。"やる"と言葉にすることも簡単だが効果があると思う。言葉に発することで、責任が芽生えるからだ。自身に対して、"自身の信用"に繋がるからだ。要は、Response+Ability=Responsibility...誰かに応える力ですね。人間は自分には甘く、弱い生き物ですからね…。自身なりの追い込むスタイルを確立出来ると、集中できるようになると思う。
最近「東大」を日本独特のバイアスと感じるようになってしまいました。
赴任して2年半、米国の感覚に近くなってきたかもしれません...

「東大」は、政界、産業界に広くひろがる膨大な人脈は、大きな資産ですが、「方式」という視点ではダントツの差別化要因は少ないと考えます、

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
忙しい現代人こそ、読書が必要だ――。 近年、教養を身につけることの重要性が叫ばれているが、意欲はあっても、読む時間を十分に取れないビジネスパーソンが多いだろう。NewsPicks編集部は、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、毎週土曜日に、話題のビジネス本の要約をお届けする。1冊約10分程度で本の中身を理解できるもので、まさに現代のビジネスパーソンにぴったりの内容。週末のひとときで新たな知識を手に入れてほしい。