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私自身も、少し前までは、この記事に沢山登場する"ロードウォリアー"でしたね…笑。移動の隙間時間で何をするか…常に頭の中で格闘していました。"会えること"を改めて問う…この現況下では本当に意味深く感じますね。
大半のことがビデオ会議などで対応出来ることが分かった反面、その場の臨場感(温度感)、息遣い、握手、ハグなどの隣接感、偶然の出会い(セレンデピィティ)などは、ビデオ会議では中々得ることが難しいものとして再認識できたと思う…。ビデオ会議でのコミュニケーションスキルの高度化はもはや必須となったが、相手次第で、その効果も大きく変わる…。当たり前だが、双方で成立しなければならないからだ。"会える"機会をどのように位置付けるか…敢えて会うことの"価値"を考えないといけないですね…。
対面にこだわるか、対面以外の代替方法を開発するかで、将来が決まるでしょうね。

対面というのは、乱暴かもしれませんが、ある意味、ハンコと同じだと思います。

「なくてはならないと思っていたけれど、なくそうと思えばなくせる」

つまり「ハンコ」を「電子印鑑」で茶を濁すか、それとも「なくす」かという議論と同じで、本質的な変革を考えると、新しい世界の入り口が開けると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
こんな時期あったな。飛行機が妙に快適な時間だったりして。