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「家だと集中できない」を解決する“Zoomもくもく会”が盛り上がる兆し

Business Insider Japan
新型コロナウイルスの影響で在宅環境で仕事や勉強をしなければいけないのにはかどらない ——。オフィスや学校にはあった「強制環境」がなくなることで、作業能率を落としている人も多いのではないでしょうか。 「在宅環境で集中できないタイプ」は、仕事や学業において、今後、大きな差をつけられてしまう可能性がありま...
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もくもくかい。
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楽しいオンラインの活用方法。 オフィスでなんとなく回りを見回す感覚に似ている。 集中している人、ちょっと気分転換している人などを見ることで、共感を生む。
オンライン、オフラインに共通なのは「アイスブレイク」の効果をうまく使うこと。 記事では「オンラインは「はじめの雑談タイム」がより重要 Zoom上では自然発生的に起きる雑談は少ない。それにより、仕事仲間とのコミュニケーション不足が発生するリスクがあります。そこで作業スタート前のチェックインとして、一人一人の近況や感情を話すことですれ違いを防ぎます」と紹介されている。
数年前自分の勉強している状況をYouTubeでオンタイム配信しながら勉強している受験生の姿が報道されていました。当時一定数以上いて、ただ黙々と勉強している姿を無言で配信しているだけ。
人に見られてるかもと思うと緊張感もあり集中できると言っていた言葉が印象に残っています。その時も配信することを(見る見ないにかかわらず)友人や周囲には告知するのだそう。

当時はこうした集中の仕方があるんだなあ、時代だなあくらいの感想でしたが、この記事を読んでハッとしました。

チーム作業できるじゃん。

働き方の工夫はまだまだある。
zoomを会議だけのものとは思ってはいけない。
発想は無限。
機械や機能を活用するのは人間。知恵と工夫で拡張できる。
資生堂やトリンプで実践されていることで有名な”がんばるタイム”のオンライン版みたいな感じでしょうか。

冒頭で書かれている『「在宅環境で集中できないタイプ」は、仕事や学業において、今後、大きな差をつけられてしまう可能性があります』というのは、その通りだと思います。今後、在宅勤務は社員から会社へ求める事ではなくて、会社が社員に求めることになります、英語やPCと並び、社会人に当たり前の様に求められるスキルになります。

そんなスキルがまだ身についていない人が環境に馴染む為の施策としては有効な手段なのかと思います。本来は多種多様な人でグルーピングされた方が知見が広がって良いのかもしれませんが、在宅勤務はワークライフバランスよりワークライフインテグレーションに近いワークスタイルなので、マッチングが難しそうです。
いわば強制的にテレワークに移行して、そろそろテレワークにも慣れてきた頃だと思います。
この"もくもく会"も同じ目的を持つ人たちが一つの場所に集まって、ひたすら作業に没頭する会合も、zoomなどのテクノロジーを駆使してやれば出来るのだと証明されましたね。

コロナによってDXが更に加速したとつくづく感じます。
サイバーエージェント時代から自然とやってますが、作業系でなかなか後回しになってやれないことを、時間を抑えてみんなでやって報告し合う、みたいな文化が今でもあり、それがオンラインに移行するとこうなるのね、と、そんな印象。

スケジュール固定化する(時間を抑える)
他人の目線

がポイントなので、理にかなってますね。
仕事にしても勉強にしても、ある程度の相互監視がないと集中できないものです。

Zoomでこのような効果があるとは、驚きました。

「他人の視線を意識する」という点では同じなのでしょうが・・・。
良い取り組み。自己研鑽だけでなく、なかなかやる気にならない仕事をしたり、子供の場合は勉強したり、少しでも助け合えるのはいいですね、
最初に何をするのかチェクインがあるわけですね。学習塾のスマホで参加することルールも工夫されてますね。個人的にはずっとつながってる必要はなくて、定点チェックの方がいいですが。。。
このやり方が正しいかはわかりませんが、強制的契機がないというのは、リモートワーク=生産性向上とは断言できない理由の一つですね。

特に会社で非効率な働き方をしていた人を在宅勤務にすると非効率さを助長させるだけだと思いますので、社員にITツールを渡して在宅勤務させるだけでは不十分で、個々の働き方までしっかりとフォローすることが必要ですね。
自分も人目が無いと捗らない(サボってしまう)ところがあるので、あえて喫茶店に行くことが多いタイプです。
この状況だと喫茶店で仕事も難しいので、面白いアイディアだなと思います。
人によって集中できる環境は違うもの。
そういった意味でのダイバーシティも理解が拡がってほしいですね。