新着Pick
284Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
まさにそうだと思います。
私はわけあって2年ほど大阪に住みながらリモートワークで、週に2日ほど東京の会社やクライアント先へ出向くという生活を送っていますが、業務形態さえ調整すれば全然可能です。
私が管理職だということもあるかもしれませんが、むしろメンバーとの関係性は向上し、いい意味でみんな手離れして成長してくれています。
そして場所という概念
これだけテクノロジーが発達しSNSなどでは国境を越えた交流が容易にできるにも関わらず、なぜ我々は通勤電車に毎日乗っているんだろうと。
都会には都会の良さが当然あると思います。
最新のトレンドを肌で感じることは非常に有益ですしそれはそれで人生の豊かさでしょう
しかし私のような地方出身の人間は5年もいれば疲れてきます
生まれ育った里に帰り、そこから働けるのであればこれほど良いことはないし、故郷でなくても心惹かれる環境にいつでも住める選択肢を広げることは素晴らしいことだと思います。
きっかけはクライシスだったとしてもこのような良い大転換も期待できそうで悪いことばかりじゃないなと思う次第です。
場所に縛られない働き方で必要のない仕事や労働力があぶり出されるのは間違いありません。

一方でリモートでは表現不足でちょっとした認識のズレを生じやすいこともあります。これまで許されていた何となくといった雰囲気で仕事をしているとミスにもつながりやすいです。受け手立場で考えて齟齬なく伝えられる表現力がない人は、評価されにくくなります。

場がなくなることで、場に作っていた雰囲気や勢いが使えなくなるので、価値の作り方が大きく変わります。
東京に住んでいるからと言って、淘汰されかねないとは思いませんが、勤住近距離のメリットが明らかに減っていきますね。通勤手当(定期代)を出すという考え方もなくなるでしょう。むしろ、テレワーク手当と出勤コストは個別精算という考え方です。どんどんそうなるでしょうね。

そして、都心に広い全員定席という前提に立ったオフィス需要は減りますね。フリーアドレス以上に最小限のスペースだけあればよい、という考え。オフィス賃料も下がるでしょうね。
住宅が高騰し続けて、普通の給与では住めなくなってきたベイエリアですが、今回の新型コロナウィルス後には、多くの人たちが郊外に引っ越すのではないかと言われています。

何故なら、今回のリモートワークの普及により、通勤のためだけに、高い地域に住む必要がなくなるからです。

オフィスも同じで、もうサンフランシスコのダウンタウンに高いオフィスを借りる必要もなくなるのだと思います。

企業側も働く側も、距離は関係なくなるので、どちらも、距離とは関係なくペアリングできるようになるので、地方の優秀な人材や、優秀な企業にとっては、完全な追い風でしょうね。

新幹線、都内の不動産など、逆風のところも増えますが。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
これからの日本企業と日本人の進化の予測としては理想的な流れかと思いますが、既に実践している人は少なくないかと思います。

変化が生じるということは、そこで新たな困りごとが発生します。現時点では予測出来ないような困りごとが今後発生し続ける筈です。そんな困りごとに人一倍早く注目し、先手を打っていく。次第に時代が付いてくるので、その時にはまた新たな困りごとに先手を打っていく。これを繰り返し続けることが、第一線で活躍するということなのかと思います。
リモートワークの特徴の一つに、住んでいる地域に左右されず人材を採用できるという点があります。
企業にとっては広く優秀な人材を獲得できますし、働く側にとっては選択肢が増え、可能性が広がります。
同様にオンライン教育がより進めば子供達の進学する選択肢もかなり広がるのだろうなと個人的には思っています。
地方に住む人が東京の会社に勤める。地方の会社が東京の人材を得る。どちらの効果も見込める。高学歴スキルフルで家庭に入っている女性にチャンス。東京に住み東京の会社に勤めていたけどぼんやり働いていたおじさんのピンチ。
対面ではなかなか記録できなかった「会話」がデジタル化されていくので、蓄積されるデータも指数関数的に増加する。これをどう分析して付加価値を見出すかが勝負になると思う。自然言語処理のAIの出番が増えそう。