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早稲田大学の教員の一人(研究院客員教授)として言わせていただく。慶應大学と比べて財政的な基盤が弱い早稲田だが、今回のコロナ対応では、よく頑張っていると思う。私が講義を担当する経営管理研究科を含む大学院の一部の学科では、先週から(Zoom等を活用し)オンラインでの正式講義が始まっている。学生の履修状況は、例年より多くの科目を受講登録しているようだ。物理的に大学(高田馬場)に通学する必要がなくなり、仕事やアルバイトをやりながらでも、以前より多くの授業に出られるようになったのがその背景、だと受け止めている。事実私の担当する科目でも、例年の3〜4倍の学生が履修登録している。これは、良いことだと思う。GW明けから、オンラインでの授業が学部でも全面的に開始される。一つの心配は、一人一人の学生の通信環境だが、今回の支援金で、その準備に関わる負担がある程度軽減されると思う。学生同士の横のつながりをどうやって作るかや、大学との精神的結びつきをどうやって築くかなど、課題も多いが、動きながら考えて、進めていくしかないと考えている。
今期早稲田に通っているのですが、
4月初旬には全ての授業がオンライン化が決定し、5月11日から授業開始と発表されました。

学費を返せ〜などの議論はありますが、
先んじて今後の動向を発表してくれたのはありがたかったですし、私はこの方針を支持します。
自分も奨学金とアルバイトで上京大学生活を乗り切った。
30年も前のことだが。
アルバイトや親の仕送りが途絶えて学業を断念せざるおえない人も多くなってしまうだろう。
そうならないように「人材」の大切さを知る大学の配慮に心から拍手を送りたい。

人材投資は歴史への投資。
きっとこの援助を受けた人の中から、
世の中を動かす人が出てくるであろう。
そもそもまともに授業もできる体制にないんだから、返金すべきって話でしょうかね。つか、さっさとこの機会にやめた方が無駄な学費払い続けなくていいと個人的には思いますけど笑
素晴らしい取り組み!休校判断もそうだったが、早稲田大学の意思決定の速さは際立つ。大学、高校、中学など、他の教育機関にも、こうした動きが広がっていってほしい。企業も含め、こういう緊急事態にこそ、長年蓄積してきた内部留保を活かす絶好の機会のはず
学費が安くて、(学生数が少なかったので)家庭教師や塾の講師のアルバイトがたくさんあった私たちの時代なら、10万円貰ったら「飲み代」に消えていったでしょう(笑)

どうして学生たちの生活環境が厳しくなったのかを根本的に考える機会です。

まず、(国立も私立も)授業料が30年くらいで飛躍的に高額になりました。
次に、親世代の実質賃金が下落しています。
さらに、学生数が多くなったのでアルバイトの供給が増加してバイト料が安くなっています。

親世代の実質賃金は別として、たくさんの大学をつくりすぎてまんべんなく税金を投入していることが最大の問題です。

大学の数と学生数を絞り込んで、授業料を安くし、奨学金を充実させ、割のいいアルバイトへのアクセスが良くなれば、自ずと解消する問題だと思います。

英語で「be動詞」から教える大学って、存在意義があるのでしょうか?
10万円は大きい。

学生は、親に入るのか、自分に入るのか、をかなり気にしています。
困ってる人は多いので、早めに支給されるといいな。
素晴らしい独自の取り組み。
でもこんなことをできる大学は少ないはず。やはりそもそも国が迅速に十分に給付金を全国民に配らないと…
単純な疑問だけど、早稲田って学生数5万人だから、全員に10万円配ったら50億円かかるはずなんだけど、予算5億ってことは、影響度によって選別するのかな?
我が母校!さすが!そして、ありがとうございます😊