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中小企業調査「6月末まで」6割 コロナ終息遅れで経営危機の恐れ

共同通信
中小企業調査「6月末まで」6割 新型コロナウイルス感染拡大がいつまでに終息すれば経営的に乗り切れるか、3月末に中小企業に聞いたところ...
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影響をモロに受けている業種は、終息なくずるずる行く上でどのタイミングで経済とのバランスを取る社会になるか。既存事業に関しては結局これに尽きるなと感じています。
新型コロナウイルス問題が深刻化する前、中小企業が手元に持つ現預金は運営コストの2.7ヵ月分、中でも飲食サービスは1.4ヵ月分でした。影響が深刻化した3月から1.4ヵ月なら4月末、全体平均の2.7ヵ月だとして6月末で、調査結果と整合します。「感染が早期に収まらなければ相次いで経営危機に陥る恐れがある」のは厳然たる事実です。
GDPには公務員さんの給料をはじめいろんなものが統計上含まれますが、本当に国民を豊かにするGDPは、企業が国内で活動して国内で生み出すモノとサービスの価値以外にありません。そういう意味で中小企業は我が国のGDPを生み出す立役者。力のある中小企業を決して倒産させてはなりません。資金繰り支援をスムーズに行き渡らせることが喫緊の課題です。
「遅れ」っておかしくないか。あたかも政府は予定通りに終息させる責任があるかのよう。不測の事態なのだから、長引くことは十分あり得ることで、5月6日に終息することを政府が保証するものではない。できることをやるしかない。
中小企業経営者に、新型コロナ感染拡大がいつまでなら乗り切れるか、と聞いた興味深いアンケート。4月末を超えたら経営的に持たないと答えた中小企業が3割近く、5月末以降だと4割以上、さらに6月末以降だと6割の経営者が厳しいと答えたことになります。

このアンケートは3月下旬に実施されたとのことですから、その後の政府や地公体の支援策で資金繰りは助けられていると思われます。全国のコロナ破綻が、記事のトーンの割に聞こえてこないのも、支援策が一定程度奏功しているためだと思われます。

一方で、東京都等に緊急事態宣言が出され、さらに全国に拡大されたのは4月に入ってからです。状況は予断を許さないでしょう。
非常に厳しい。あと、終息・収束がいつになるかによって、そもそも続けるか続けないかの判断も変わりうる。
先が見えないと、お金だけでなく気持ちの点でも厳しい。
東京のテレビCMでは外出自粛を促すSTAY HOMEキャンペーンが頻繁に流れていますが、事業者向け、個人向けの支援策をまとめたサイトへの誘導を図るべきではないかと思います。
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/information/corona-support.html
この調査は3月末。今は緊急事態宣言が全国に出ていますから、全く環境が違います。ざっと1ヵ月は早く資金枯渇するのではないか。
なぜ6割のところで切って報道したのかわかりませんが、4末で27%が難しいと言っている。5末で44%と約半分。

アンケートなので現実とのギャップはあるが、GW明けの方針がどうなるかの影響は大きいですね。