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新聞各社の新型コロナウイルスのグラフを比較してみた

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各社がしのぎを削るビジュアライゼーション。日々、状況が進んでいくなかで、特集ページも日進月歩で改修されていて、私どもの場合もこの記事の時点からさらに機能が追加されていっています。ユーザーのニーズにあわせて、これからも進化を続けていきます。ビジュアルだけでなく、生活に役立つ情報を、いかにわかりやすくまとめてたどりつきやすくするかが重要です。細心の注意を払いながら、力を入れてまいります。ぜひ、継続的にご注目ください。

追記 こちらが特集ページです。無料ニュースレター登録ページやさまざまなお役立ち動画も収容されています。新型コロナ関連記事はほとんどが無料で読めます。都道府県別のニュースも整理しました。サイト内の情報が多いので、どのように整理してお見せするかが常に課題となります。
https://www.asahi.com/sp/topics/word/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9.html?iref=sp_gnavi
新聞では毎日新聞だけ「国内のPCR検査実施人数の推移」がある。これは他社もアップすべきだと思います。NHKに「ソーシャルディスタンシング」のイラストがあるのも効果的だと思いました。
ニューヨーク・タイムズには、家のクリーニングの仕方、SNSなどスクリーンを見ている時間のバランス、子供との接し方、限られた食材でのdiet、メンタルヘルスについての情報もあります。
また、購読者ではなくても、新型コロナウイルス関連のニュースはほとんど無料で読めます。ウイルス関連情報のニュースレターもメールを登録すれば受信できます。
個人的には東洋経済オンラインの情報が最もわかりやすい。
時系列データとグラフが定点観測の役に立つ。
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
元Instagramの人が作ったRt liveの日本版は、今後拡大するのか、収束するのか、ひと目でわかってどこのサイトを見るよりも有益

https://rt-live-japan.com/
この比較を行っている記事そのものが、情報として読みづらい。
日経のグラフが一番美しく見える自分はいまだジョブレスが不十分なのだと思うことにいたします。
1. 検査数は国や地域によってまちまちなので死亡者数で較べる方が良い

2. 人口も国や地域によって違うので人口比で較べるべき

3. 感染者数は発表する曜日によって偏りが大きいので 7日移動平均で見るのが正しい

この3つの条件を満たしている新聞は一つも無い

日本経済新聞が都道府県別に人口10万人あたりの死亡者数が載せている点は評価出来る

世界各国を較べるなら以下がお勧め

https://ourworldindata.org/grapher/total-covid-deaths-per-million

アメリカは東西で死亡率が違う事が判る地図
https://www.economist.com/graphic-detail/2020/04/25/the-south-is-likely-to-have-americas-highest-death-rate-from-covid-19