新着Pick
928Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
そもそもこれまでも邦銀にとってはコスト削減が一番収益にインパクトのある主な目標となっていました。
コロナの影響で出勤者をローテーションさせたりしているので必要な人員を見極める情報となるでしょう。
国内マーケットでのコスト削減を進めて収益源になる海外リテール業務などが中心となってくると思われます。
従業員のモチベーションの維持や退職先の斡旋が更に課題になってくると思います。
情報化技術が飛躍的に進展し、セキュリティの問題も解決されるなら、いわゆるコアバンキング分野は従来型の銀行である必要がなくなる。大鑑巨砲ではなく、迅速で小回りが利く、低コストのシステムにとって替わられることになる。

決済機能が銀行固有の存在でなくなて来た今日、そういう意味での銀行は縮小せざるを得ない。

融資と決済が不可分に結び付いていたのが近現代の銀行の強さの源だったが、今後、それらの機能は分化ー一頃の流行り言葉ならアンバンドリングーしていく。

となると、投融資のプロを目指していくのが道、ということになるのではないか。決済は物流とも裏腹の、現在いうところのIT企業になっていく。

てわけで、今風の銀行も証券会社も30年後には存在しないのではないでしょうか?
従来の6千人減から2千人上積み。
銀行の人員削減は、入口(採用抑制)と出口(早期退職支援制度)で行うが、前者のみで行うとなると、来春ばかりでなく継続的な採用減が見込まれる。

本件とは直接関係ないが、邦銀のリストラは現在の仕事の延長線上でしか考えていない場合が多い。AIやロボティックス、事務改革などは、現在の業務の見直しに過ぎない。
一度ゼロベースで仕事や対顧客のプロセスを見直してどうかと思う。
こうした報道を、就職活動をしている、もしくはこれから就職活動を控える学生達がどのように受け止めるのかが興味深いです。
まだまだ「序の口」でしょう。

将来、支店がどんどん統廃合されることが予想されるので、3万2000人でも人員過多です。

確か、私が入行した当時の長銀の従業員数は数千人規模でした。

支店数が圧倒的に少なかったのが原因でしょうが、一つの支店の事務はアナログでかなり人数がいました。

最終的には1万人台まで削減する予定を立てているのではないでしょうか?

退職勧奨が増えそうで、従業員としては大変です。
店舗がなくなれば人は要らなくなります。
そして店舗にいる人たちは、それ以外の業務に回ることがなかなかなくて、結局こういう状況になると使い勝手が悪いとされてしまいます。

それ一部の人事部門や企画部門などの花形と呼ばれる人たちが判断をしていきます。
僕はこの人事や企画偏重の組織が、日本の金融機関の一番の問題だと思っています。

現場で這いつくばるような営業を経験したり、不良債権の回収の現場で命の危険もあるような修羅場を潜った人たちが本当は今の銀行経営には必要なんじゃないかな。
そこら辺の人材登用の仕組みや根本的な考え方を変えないと、本当に銀行はいらなくなってしまうかもしれませんよと言いたい。
銀行の3大業務は融資、預金、決済ですが、新型コロナの件を見ていると、「輸血機能」としての融資義務はなくなることはありませんが、紙での申請のデジタル化や、審査部門のA I化による効率化は必要でしょうし、預金についてもコストのかかる窓口、ATM含めた支店義務の縮小も必要です。決済についても公取の報告書含めてフィンテックが進出することは避けられません。

それでも銀行には膨大な情報が集約され、産業創生、輸血機能は必要とされます。
但し、地方銀行の集約と、更なるデジタル化が前提となります。それが出来るのはしがらみのない、若手しかいないのではないかと思います。

あれだけ嫌いだった銀行ですが、今は頑張って欲しいと思います。
下記の文言が一番気になりました。銀行業界だけでなく、コスト削減インパクトが効率性に一番効きそうな成熟産業でおも同様のことが起こりそうな予感。マクロ経済学者のアセモグル氏のコラムには、AIなどデジタル活用は、イノベーションなど新しい産業創出でなく、自動化など効率性upへの活用に偏っていると指摘しており、肌感覚でもそう感じます。そこにコロナで尚更‥

>> 人口知能(AI)などを活用し、業務量では1万人分以上の削減を目指す
高い経費率に対して危機意識が強まってきたのかどうか。業務改革のコスト節減をどう使うのか。この辺りの説明を待ちたいです。
ヤバいのはソフトバンクGに貸し込んだ
みずほFGだけではありません。
メガバンクの盟主、MUFGも海外投資で大やけど。
8千人超への削減積み増しで「ナマクビ」も犠牲?

☆三菱UFJ「桁違い損失」爆弾
市場も呆れる稚拙な海外投資。CLO(ローン担保証券)2.6兆円を抱え、どこからマグマが噴き出すか。
https://facta.co.jp/article/202005012.html
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
5.57 兆円

業績