新着Pick
543Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
面白いです。従来の「仕事の仕方」はそのままに、まずはフィジカルな通勤を辞める・抑える、というのが今のステージなのかもしれませんが、それで突っ切るにはやっぱり限界がありますよね。そうやって考えると、Beforeコロナから声高に言われていた「働き方改革」はやはり勤務時間や働く場所だけでなく、成果・貢献を評価しているか、権限委譲はなされているか、信頼関係は築けているか、と言ったところがキモだったんだな、と改めて思います。
「さみしい」とか「部下がサボってるのではないか」とか、もう勘弁してほしいなぁw
「本当にマネジメントができる人がマネージャーになる」時代が、アフターコロナで実現できるといいのですが。
テレワークで、年功序列で管理職になった人は、居なくてもいいことが浮き彫りになる。
この際だから、「管理職」っていう言葉を撤廃したらいいですよ。もともと思ってたけど、少なくとも”マネジメント”の訳語は「管理」じゃない訳で。強制的に、管理なんて仕切れない環境に変化したこの状況を鑑みて、今一度、何がジョブなのか再定義しちゃいましょう。ウェブカムで在席率監視とか論外かと。

(解雇規定ごと変えないと本当の意味でジョブ型には変われないのかもしれませんが)
「管理職」ではなく「監視職」だった人が多い。

そういうことですよね。そもそも管理職として、本当に機能していた人が少ない。

報連相を受けたり、仕事をサボっていないかなど、部下の監視しかしていなかった人たちが、寂しく感じるんでしょうね。
週1日以上テレワークをしている会社となると、そこそこ規模の大きなところだと思います。

この結果をどう分析するかは様々でしょうが、私は「管理職は入社して相当な年数が経っているので会社内にズブズブに入り込んだ」ことが原因だと思います。

会社組織という「ムラ社会」は、長い年数属してしまうとムラの掟や風習に馴染んでしまい、若い世代に先輩面できるので、居心地が良くなるのでしょう。

「住めば都」と言われるように、日本の小さな農村や漁村でも当初は肩身が狭くとも長年住んでいると居心地が良くなることが多いでしょ。

このようにして、「ムラ社会」でしか通じない社内知ばかりを身につけると、社外で通用する人材価値を上げることができません。

将来転職を考えるのであれば、ズブズブにならずに「一定の距離」を置くことを強くお勧めします(^_^;)
テレワークに移行してから、良い面はすぐに見えてくると思いますが、時間が経過するにつれて難しい点も浮き彫りになってくるのではと思います。特に上司と部下のコミュニケーションはその一つで、私自身は社会人生活のうち、20年近く自分の直属の上司が近くにいない (米国本社など)という経験をしてきましたが、部下の側が「Managing Up」のスキルを身につける事は欠かせません。また仕事の管理を成果主義でと言うのは簡単ですが、事業責任を持っている人はそれで良くても、現場に近い人はそもそも全体のうち一部を担当している、複数のメンバーで担当しているわけで単純に成果では測りづらい、間に階層が入れば本当に起きている事が見えにくくなる、そもそも社員も自分の仕事を見てくれている事で励みになる点もある。かといって1:1やチームのリモートミーティングの頻度を上げたり、コラボレーションツールでのやりとりが増加すると、本来の仕事の時間が奪われたり疲弊しかねない。リモートワークへの移行がスムーズに行って問題ないという企業よりは、「課題がある」という企業の方が本当の姿がよく見えていて、今後そのような企業からこそ学べる事が多いのではないかと思います。
働き方改革が、強制的に進む予感。
管理職の30.6%が「人とのコミュニケーションがなく寂しい」と答え、また24.5%が「頑張りが評価されにくい」と答えている。一方で、一般社員は36.7%が「人間関係のストレスがなく気楽」と答え。20.0%が「人とのコミュニケーションがなく寂しい」。

管理職の、どういうコミュニケーションや頑張りが、チーム業績や部下への対応という点で本当に求められているのかを問い直す必要があるということ以外の何物でもないと思う。
社内事情に通じていることが良くも悪しくも管理職の力量を分けるのが日本の会社です。会社にいれば会議への出席から周囲の会話の傾聴、コーヒー、煙草の場面までいろんなところでそれなりの情報が取れますが、テレワークとなると、仕事でしっかり存在感を発揮しない限り情報が入ってこないことになりそうです。『管理職の3割は「さみしい」』とのことですが、寂しさのホントの原因はそんなところにあるのかも (^^;
「さみしい」と言っている管理職の皆さん。何年後かには定年ですよ。そうしたら、毎日ずうっとそうなんですよ。

「今まで通り」がさびしさを紛らわす唯一の方法ではありません。それに代わる「何か」を獲得しなければならないのです。バイアスは全部捨てて、新しい価値探求のジャーニーをスタートさせましょう。