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中国は、どうしてもコロナウイルス発生源に係る調査をしてほしくないのでしょう。中国は、国内外で、武漢で発生したコロナウイルス感染の情報を隠蔽し、米国軍人が武漢にウイルスを持ち込んだなどという偽情報を世界各国に発信するディスインフォメーション・キャンペーンを展開しています。
中国国内では、自分たちに不都合な情報は徹底して隠蔽し、ちょっとした批判も許容しません。情報を隠蔽し、批判を抑え込むためには、暴力的な手段も厭いません。それが普通だと思っている中国共産党にとっては、真実を求める各国の要求が、中国を「妨害」するものとしてしか捉えられないのかもしれません。
しかし、各国が中国に発生源確認のための協力を要請するのは、コロナウイルスとの闘いのために必要であり、可能性のある、将来の未知のウイルスとの闘いの際にも、必ず必要になる情報だからです。
中国は、これまで、武漢における感染発生の情報をひた隠しにしてきましたから、今さら本当のことが分かっては困るのだろうと思いますが、調査に協力し情報を公開することこそ、中国が国際社会に対してできる最大の貢献であることを理解してもらいたいと思います。
医療においても経済においても、多くの国が中国に大きく依存していますから、中国の意向に配慮する国々が多くあります。それでも、一部の国が、中国の協力を要請するのは、それほど必要とされているからです。
中国も、各国が中国に依存している状況を逆手にとって、中国にとって不利な言動をとらないように圧力をかけるるとすれば、各国は中国に対する不信感と警戒感を強め、中国に対する依存を低くするよう経済行動を変化させるでしょう。中国の、情報を隠蔽しようとする態度は、結果として、中国の経済にも悪影響を与え、国際社会における地位の低下を招くことになります。しかも、ディスインフォメーション・キャンペーンのような汚い手段を用いれば、各国の中国に対する信頼の低下は失墜することになってしまいます。
現在、中国政府は情報を隠蔽し、札束とマスクで諸外国の口を封じ、コロナウイルスの原因を米軍に押し付けるという、国内での言論封じと同じような行動に出ているが、流石に国際社会相手にそれは通じないだろう。中国が情報を隠蔽すればする程、各国の対中不信は強まる一方なので、調査を受け入れるのが最も中国の威信を傷つけずに済むと思うのだが。。。ただその場合、国内世論がどう反応するかが読めないのだろう。