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私たち働く世代が豊かな資産を築いていくためには「長期・積立・分散」による資産運用が有効です。本記事が解説する通り、これまで幾多の金融危機を乗り越えており、今回のコロナ・ショックも同様だと考えられます。

また、私たちが、短期的な投機、株価が下がるタイミングを見計らっての投資、特定の資産への集中投資を好む理由や、そうした投資手法が期待通りの成果をもたらさないことが多い理由も、本記事でかなり詳しく説明されています。(私も何度も失敗したことがあり、身につまされるものがあります。)

より理論的な背景を知りたい方には、次の本がお勧めです。
・タレブ「ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質」(ダイヤモンド社、2009年)
https://www.amazon.co.jp/dp/4478001251/

・マルキール「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理(第12版)」(日本経済新聞社、2019年)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07VR1CCHV/

最後に、本記事は、コロナ後の世界では働き方がより効率的になり若者が有利と結論づけており、私も賛同します。と同時に、個人の意識次第でもあると思っています。

私の周りを見ても、年齢に関係なく、Zoomをこなしてリモート勤務にスムーズに移行している人が大勢います。「やってみると意外と簡単にできた」とよく聞きます。また、私の父(60代)も、3週間前に人生で初めてスマホを買ったと思ったら、すでにZoomとHangoutとWebexで仕事をし、FB messengerで孫とビデオチャットするようになっていて、びっくりしました。

今は苦しい時ですが、敢えて明るい側面に目を向ければ、個人にとっても、日本社会にとっても、大きな飛躍のチャンスだと思います。
「超高齢社会は『若者が少なく高齢者がものすごく多い』社会。経済学の『需要と供給の法則』によって、希少なものは価値が高く、たくさんあるものは価値が低くなる」
若いだけで希少ですが、その中で他の人と違う道を選べば、更に希少になります。
投資信託の話よりも後半、能力の話に目が釘付けに。

アフターコロナに関わらず、DXによりすでに組織調整能力や根回しでなく個の専門性、個の人間性を評価すべき時代に転換したが、コロナによる突如の在宅ベース。存在感が増す人と消える人。

ロビーイングはできず、会議に出るだけで仕事しているフリは出来なくなった。
誰に報いるか、よりシャープになりそこに合わせたHR戦略をとっていく。
最後に重い事書いてありましたw。
どストライク74年生まれですが、ポイントは「共助」のパイをどれだけ広げられるか。
具体的には都市近郊のコミュニティ農園は結構機能するのではと思って将来に備えています。

以下引用

>つまり、優秀な若者の価値はものすごく高い。コロナが収束した時にリストラされるのは、40代、50代のシニア世代になるのではないでしょうか。
バブル崩壊後、日本社会は40代、50代の団塊の世代の雇用を守るために若者を切り捨てました。これが「ロスト・ジェネレーション(失われた世代)」を生み出したのですが、
(中略)
就職氷河期になんとか正社員になれた「団塊ジュニア」が、いまでは企業のシニア層を形成しています。この世代は、このままでは日本社会に二度裏切られる可能性があります。
これは日本の将来にとっての大問題で、どのように解決すればいいかのアイデアは私にはありません
“時間を味方にする“ことができるのが若者の特権です。逆に高齢者は時間を味方につけることができません。

全人口の30%近くが高齢者(65歳)以上の日本において時間を味方につけられる若い方達は、“プレミアムつき優良物件“といえます。

時間を味方につけられない高齢者の恐怖からくる言動に影響されることなく、少額の投資を続ける、自分のやりたいことを続ける、プログラミングを学ぶ、語学を習得する、創業するなど“時間を味方“にした投資を続けていただければと思います。

私? とても楽しい投資の若者時代を過ごさせていただきました。今は老害にならぬ様、引退しております。
特に勧めるつもりはありませんが、常々資産運用を考えている人がいたとしたら、この局面で始めなければもう次のエントリータイミングを探すのは難しいのではないかと思います。年単位で待てる人はエントリーの良い機会ですね(あくまで個人の意見です。全く推奨はしません。)
橘玲さんのスタンスはブレがありませんね。お金の話は、橘さんの真骨頂です。

他方で、橘さんのもうひとつの魅力が社会分析です。海外の最新研究のポイントだけを、とてもわかりやすく解説してくださいます。それが炸裂したのが2016年の『言ってはいけない 残酷すぎる真実 』(新潮新書)でした。

うちのサイトでも、コロナショックに対する分析として、直近で2つ寄稿いただいています。ぜひあわせてご覧ください。

3週間後のコロナ状況を正確に予測できる「DTチャート」が示す真実 このままだと確実に感染爆発する #POL https://president.jp/articles/-/34348

朝から並べる暇人だけがマスクを安く買えるのはおかしい このバカげた行列を終わらせる方法 #POL https://president.jp/articles/-/34038
Stay at HomeでTrade at Home。時間が経つとお金が増えたり減ったりする。時間を実感するには投資がよさそうです。

最近はカード利用で獲得したポイントやキャッシュバックボーナスで投資ができます。手持ち現金がなくても、こういうものを使えば、万一の場合でも痛手が少なくてすみます。

携帯電話会社のポイントを使うこともできます。ドコモのポイント投資や、「日興フロッギー」+docomoという株式投資は気軽に投資できるサービスです。
長期・積立・分散投資をするのであれば、投資の開始時期は「いつからでもいい」というのが無難な答えであるに違いないと思う。

とはいえ、投資の時間軸を10年以上で捉える場合、急落局面後の相場である現在、投資開始の機会として考えるのは理に適っている。

さらに底割れする可能性ももちろんあり得るので、積立投資でしぶとくつき合うのを実践するのが肝要。

何はともあれ、自分自身の投資姿勢をいつ何時でも崩さないこと。相場の変動よりも、自分の心理的なぶれのほうを気にしたほうが良いと思う。
若い世代に限らず、多くの人に向けたエール。
とにかく力強い。
今年に入って口座開設をした人が、短期売買をしているのか、長期投資を始めたのか、気になります。

「この投資法が失敗するとしたら、それこそグローバル金融市場が全面的に崩壊した時です。そうなれば映画『マッド・マックス』のような世界が到来し、私もあなたも生きていないでしょうから、そんなことを考えても仕方ないと思います(笑)」
この連載について
新型コロナウイルスは、私たちの価値観を根底から揺さぶり、そしてお金に対する考え方をも変えようとしている。「コロナ後」の世界では、「お金」の意味はどのように変わるのか。そして、その変化を資産運用に取り込むにはどうすればいいのか。識者とともに考える。
楽天証券株式会社(らくてんしょうけん、英:Rakuten Securities, Inc.)は、インターネット専業の証券会社及び商品取引員。 ウィキペディア