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今の雰囲気の中でなお開店前から行列を作るほどパチンコ好きのお客さんが、店名の公表くらいで自粛に動くのでしょうか。「他人からとやかく言われる筋合いはない、俺(私)の勝手だ、店名の公表なんて関係ない、開いているところを教えてくれるなら好都合だ」と開き直って却って意固地になる向きもありそうに感じます。お店の側も、店名公表以上のペナルティーが無いことと、他店が閉まれば今まで以上にお客さんが集まることが分かっている以上「痛みの無い役人に偉そうに指図される筋合いはない、文句があるなら損を埋めから言ってくれ」と開き直るところが出て来そう
入り口付近の写真をスマートフォンで撮影するなどして営業状況を確認するとのことですが、お客さんの写真を撮って個人名を公表するといった我が国では許されないことでもやらない限り、どれほど効果を発揮するものか。本気で止める積りなら、営業を強行したら実態を具に捜査して疑賭容疑で逮捕するくらいの圧力が要るのかも。
本来なら健全なゲームに止めるべきところを規制せず、余暇産業の三分の1の規模を誇る実質的なギャンブル場を街中に作らせたところに問題の根があるのかもしれません。この際、本気で賭博性を廃してみたらどうでしょう。自ずと営業停止状態になるような気がします (-.-)ウーン
できれば、最後の最後のカードは抜かずに対処したかったところですが、大型連休を前にしてやむを得ないかと思います。特措法ができた時、政府が前のめりになって地方がたじろぐようなイメージを持っていました。しかし、今はむしろ地方が前のめりで政府が結果承認する構図であり、先を読むのは本当に難しいと思います。しかし、それはコロナの危機意識から来ることで、地方の焦りはよくわかります。また、これだけみんなが我慢して、芸術や文化の息の根が止まりかねないような自粛の中、パチンコだけが堂々と営業しているのは公正感を著しく損ないます。その意味でも大阪府の判断はやむを得なかったと考えます。
これはこれで必要なことかもしませんが、それでもことの本質に目を背けている様な気がします。
こう言う時期でもパチンコに通うお客さんが減らないのは、それがギャンブルだからです。
ギャンブルは依存症となれば、それを辞めるのは自分の意思では如何ともしがたいものがあります。
となれば解決法は簡単で、パチンコをそもそも “ギャンブルでなくしてしまえばいい“ のです。

つまり、例えばですが、特措法45条2及び3項はパチンコ店ではなく 「景品交換所」 に適用したらいい。
もちろん、要請などと言う甘いものではなく、“指示“ で。

玉を現金に変えられない、ギャンブルではない、健全な娯楽としてのパチンコなど依存症の人は誰も行きませんから、必然的に三密は解消です。
いっそうのこと景品交換所には、これを機にずっと特措法を適用し続けておけば、法的にグレーな部分がなくなって業界も健全化され、一石二鳥かもしれませんね。
公表した店よりも、公表を恐れて自粛した店の方が影響は大きい。強制をせず、ムードで萎縮効果を狙うのは民主主義国家としてあってはならない。保証制度がしっかりしていれば、このような事態にはなっていない。

【追記】
これがパチンコ店の本音。
https://dot.asahi.com/wa/2020042400028.html?page=2

休業補償が出るのも、大阪においては準備期間含めて21日までに協力した施設が対象なので、これは止めない方向かと。
店名公表という措置は、特措法による「要請」ではなく「指示」に従わない場合です。
「指示」が出されていなかったとすれば、手続的に問題となる恐れがあります。

それに・・・店名を公表すれば「あそこは開いているぞ」ということでギャンブル依存症の人たちが押し寄せるのではないでしょうか?

なんだか、闇情報を広く流しているようで、逆効果のような気がします。
ただの自粛要請ではないことを判らせるため、強いメッセージ、措置が必要かと思います。大袈裟でなく、戦後最大の困難という事案ですから。人が死んでいるんです。それが分かっていての営業というならば、殺人未遂の適用とかも視野に入れるべきでしょう。何故かと言いますと、現代のグローバル化の拡大や今回のウイルスがバイオテロの可能性ではという噂を含んでいるくらい、事は重大です。今後このようなことがあった場合の予行練習、それにしては一大事ですが、としても政府の断固たるメッセージと国民の平和ボケからの脱出への方向を取らないと行けないと思います。
大阪では97%のパチンコ店が休業に協力してくれています。全国トップクラスです。ということは、ほとんどの大阪のパチンコファンもパチンコ自粛に協力してくれているということです。協力してくれている店舗を公表することの方が効果的だと思います。データ http://koko-pachi.com/htm/korona.index.htm
実名公表は仕方がないと思いますが、それ以上に、実名は書かなくても感染発生地域を適時適切に公表してもらいたいもの。

そうすれば、そのあたり中心に不要不急の外出をいっそう控えるんじゃないか。必要緊急の用向きでそのあたりに出かけなければならない時も、マスク、消毒、うがいにさらに心がけ、出来るだけ短時間の滞在にします。

もちろん、当該地域への差別的な見方なんかは論外です。私は一か月前に、品川ナンバーの自家用車で神奈川県の実家に立ち寄った(まさに不可欠緊急の用向きで)時、通りがかりの地元民に露骨に不快な目で見られ、とても嫌な思いをしました。

ともあれ、今朝の読売新聞のクラスター発生地図は非常に役に立ちます。
コロナが終息したら、憲法改正の議論を始めた方が良くないでしょうか。こんな時に、なぜパチンコ屋だけという感情はよく分かりますが、法律的に間違ったことをしているわけではありません。店名公表の方が、平常時であれば、よほど問題視されるはずです。緊急事態下の統制はどこまで許されるべきなのか、今回の経験も踏まえて、落ち着いたらゆっくり議論すべきだと思います。
公表した店は開いてることが周知されて混雑しているらしい。か程までに中毒性のあるギャンブルはそもそも廃止されて然るべきだと思う。