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オンライン授業について、学びのパラダイムから考えてみました。今のバズワードであるオンライン授業ですが、そのパラダイムが、オンラインの同期性にばかり注目が集まって、Society3.0の適合のための授業の再生産になっていないか、と言う問題意識で論述しました。
同様のことをNewsPicksでもpickしましたのであわせてお読みいただければ、幸いです。

https://newspicks.com/news/4840996?invoker=np_urlshare_uid119032&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare

また同期ではなく、非同期性によるPBLの実施の具体的な事例をあげ、Society5.0に必須のコンピテンシーである自己調整の力をいかに育んでいくことができるのかも考えてみました。
休校延長も現実味を帯びてきた中、少なくとも一学期の学習内容を見渡し、適切なPBLを実施する課題を考えて、それを非同期で子どもたちと展開していく。そしてその学びが子どもたち一人ひとりの自己調整の力を育み、学習指導要領に照らしてどう評価するか、これこそが教師の専門性であり、特に教育実践に対する経験と識見のある指導主事がまさに活躍する場であり、その時だと考えます。

https://drive.google.com/file/d/1HgurfigNR2aF6hKao8_wM6pO0D7RU-Zg/view?usp=drivesdk

何故20年前から心理学では研究されてきた自己調整はその時には学校現場に広がらなかったのか、しかし今はICTの機能を積極的に活用することでその育成ができることも論述したいと思います。
皆さんと一緒に情報&意見交換して、このピンチをチャンスに変えていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!
シェア、ありがとうございます。松田 孝