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STAY HOMEで不安なときこそ見つめなおしたい。「なぜ仕事をするのか」について

ライフハッカー[日本版]
『日曜の夜、明日からまた会社かと思った時に読む40の物語』(西沢泰生 著、祥伝社文庫)というタイトルに、新型コロナでリモートワークの方は「家で仕事だからなぁ」という印象を持たれるかもしれません。しかし、それは比喩にすぎず、本書は“仕事そのもの”について書かれたものなのです。
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「誰かの役に立っている」と実感できることが、仕事の喜びではないでしょうか?

営業の仕事をしていても、「君のおかげで助かったよ」とお客様から笑顔で言われれば、本当に嬉しいですよね。

自分が携わった製品が多くの人々に喜ばれるのも同じ。

在宅勤務の時にそういう意識が持てるかどうか・・・結構難しいような気がします。
「しごと」は「仕える事」として実施すると、自分の人生の時間の切り売りになってしまう危険性が大きいです。

しかし「志す事」として実施すると、自分の人生の夢の実現のための行為となるので、よいと思います。

なので、個人的には「しごと」は「仕事」とか書かず「志事」と書きたいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
仕事をすることで働く。働くは、『側(ハタ)』を『ラク』にすると、聞いたことがあります。
周りと共に仕える。自分を成長させるには、周りを大切にすることが大切。
そして仕事を通して、自分が貢献したい対象に喜んでもらう。そう言った積み重ねが結局人生を豊かにしていく。
周りの人と、ヒリヒリしながらも、頑張っていける環境、理想です。
ドラッカーの「経営者にとってもっとも大切なのは『自分たちの事業の本質はなにか?』を問い続けることだ」という言葉が紹介されていました。物理的にオフィスに出社する事がほぼなくなり、会社とは何か、その会社に所属する意味は何かが曖昧になるリスクがあります。企業は優秀なタレントのマインドシェアをいかに維持できるか、再度考えていく必要があります。その際に、このミッションをきちんと言語化し、あらゆる形で対話に盛り込んでいくことは、より重要になっていくと思います。個人としても、自分は広義ではどんなプロジェクト(会社含む)に参加しているのかを再確認し、自分が成し遂げたいことや興味があることとどのように重なりがあるかを改めて認識する事が重要です。
『「ワクワクの核」をキチンとつかんでいれば、今は不本意だと思っている仕事のなかにも、「やりたいこと」を見つけることができるかもしれません。』

自分はどんなときにワクワクするのか。
それを自分で理解している人、その環境に身を置くために行動している人は、きっとやりたいことができて幸せなのだろうと思います。

ワクワクの核。
自分が生きる意味、頑張る理由、人生の本質ですね。
仕事とは何か、改めて考えさせられます。自己顕示欲の道具としての仕事は良くないなと感じました。
株式会社祥伝社(しょうでんしゃ)は、日本の総合出版社。 ウィキペディア