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外資規制、医療製品も 海外勢の買収阻止―新型コロナ

時事ドットコム
政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、医療製品メーカーの外資規制を強化する方針を固めたことが22日、明らかになった。人工呼吸器などの高度医療機器を7月にも、改正外為法に基づく安全保障上の重要産業分野に追加する。各国が医療製品・医薬品の囲い込みを進めており、高度機器を製造できる国内メーカーが中国勢などに買収される事態を阻止し、国内の安定供給を図る。 政府の国家安全保障局(NSS)と経済産業...
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安全保障の観点で理解できる話だが、1)閾値が外資保有1%というのは低すぎる、2)何が安全保障に関わるのか恣意性をどう排除できるか不透明、3)保護された企業に技術と生産能力がないと低品質で割高な機器が蔓延るリスクがある、4)外資規制に当たる場合には別途コーポレートガバナンスを強化する規則が必要、5)自前もいいが、レシプロで海外と交換する様な協定を結べるかが鍵かと。
「海外勢の買収阻止」もさることながら、日本の医療機器メーカーが日本の当局の煩瑣な規制を嫌って海外で開発して海外で承認を得て先ずは海外で販売し、海外の実績をもとに日本で承認を得て日本に持ち込む、といった噂を耳にするけれど・・・ それが事実なら、そちらの見直しも必要であるように感じないでもありません (^^;
人工呼吸器などの高度医療機器を7月にも、改正外為法に基づく「安全保障上の重要産業分野に追加する」とのこと。