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デジタルからアナログまでのDMMでは会社によって、コロナ被害が有ったりなかったりと様々です。
商売人としての経験から発せられる、「現状よりもさらなる悪化を考えるのが、本当のリスク管理」という言葉が重いです。普段とは亀山さんのトーンがまったく違うことも、肉声から伝わってきます。

*ちなみに記事の最後の下りは、音声版には盛り込まれていないものの、実際に行われたやりとりです。楽屋裏の一シーンとしてお楽しみください。
亀山さんのお考えに賛同します。

最悪事態のリスク管理を考えるに、最も恐るべきことは私たちはこのウィルスのことをまだよく知らないということです。

つまり、私たちがこのウィルスのもつリスクについて知るまでこのウィルスに感染してはいけないということです。
どうやって感染を避けるのかということを個人的にもビジネス的にも最優先で考える必要があります。

不可逆であることが最も恐ろしいということを理解する必要があります。
後から、“こんなにこわいウィルスだったと知っていたら違った行動をしていた“とならない様に“怖いウィルスである“と仮定して行動することがリスク管理であるといえます。

全てはここからスタートするべきです。
最初から最後まで楽しい対談でしたが、最後のこの一言がいちばん納得です。

『いま、世界が変わったことは間違いないから、俺なんかより、今こそ若い世代による新しい国づくりや経済を考えるべき時だね。』

あと『そのときはキーボードを叩けるより筋肉のあるヤツのほうが必要。』というコメント。ホント、そのとおり。

私もいつでも農作業へ移行できるよう身体を鍛えておきます♪
商いの本質を亀っち会長らしい言い回しで語っていらっしゃいますね。私はこんな風に捉えました。商いはポートフォリオを、川下から川上へ、消費より職探しがブーム、現場をしっかりみろ。顧客である国民のことを理解しようとし、何をすべきかを自身で考え極める姿勢にあふれていらっしゃいました。自分のサービスの売り上げや問い合わせ、顧客の声のヒアリングを強化することが、第一歩ととらえています。
まさに「商売人」としてのリアルだと思う。
商売は、シンプルには価値提供してお金をいただいて、それで儲かったり持続するコスト・企業構造(再投資含めて)をつくること。亀山さんの見方は毎回その原理原則にものすごくシンプルで分かりやすいし、商売そのものだと感じる。
グローバル化賛成でも、ブロック経済はやめた方がいいといっても政治家じゃないから無力だし流れは変えられないというのも、ものすごく現実主義。コトと自分の考えを必要に応じて切り分けることはとても重要。

下記は足元の動きとして印象的。
『動画やゲームは全体的にはほぼ横ばい。アクセスする人が増えてはいるんだけど、無料のゲームや動画だけを利用する人が多いね。』
とても共感。キャリアとはまさに「生き抜く力」を育むためのものであり、人はそれをどこでどう身につけるのか、会社・組織・コミュニティーはそこにどう関わるのか。そんなことを改めて考えさせられました。
以下の点こそが重要だと思う。誰もが現実として受け止めざるを得ない世界的な変化を目の当たりにして、その中で原動力となることができるのは若い世代しかいないだろう。年齢を重ねた世代は少なくとも余計な邪魔をしないことこそが必要とされるのではないか。
>今こそ若い世代による新しい国づくりや経済を考えるべき時
意外だったのは「動画やゲームは意外に伸びない」ということ。無料版ユーザー止まりというのは言われてみれば納得。

いずれにしろこうした複数の事業を持っていて、いろいろな情報が直接的に手に入ることの強さを感じました。

亀山さん提案のマクロ経済の専門家をNPに呼ぶのは賛成。でも理論がちがちで難しい話をされる方ではなく、ビジネス・生活への影響をわかりやすい解説ができる方にお願いしたいですが(笑)
すっごい分かります。

サバイバル力が試されましたよね、コロナで。
ITスキルにしろ、製造力にしろ、今まで当たり前にあったものが無くなった時に、あなた、何出来ますか?っていう。

ちぃっちゃな話しですが、マスク一つ作るにも、こちらのNP内でも「作れない」というコメントが散見されましたが、マスクさえ自分で作れない人は、サバイバル力が0だと思います。
必要な物は100均で全て手に入ります。糸も針もゴムも布も。勿論、布やゴムは、ベストな素材じゃなくても、代替え品として成り立つ物が十分にあります。

結局は、料理にしろ縫製にしろ栽培にしろ、自分で何でも出来る人が1番サバイバル力あるって事。

コロナだろうが、サイバーテロだろうが、戦争だろうが、想定外の事が起きた時に、どうやって生き延びるか。

そういう時にはクリエィティブな思考と、手仕事スキルを兼ね備えた者が強い。

そして、優しさ。
情報のオープン化(フェイスシールドの型や防護服パターンの無償公開)など、世界中の人による助け合いが、非常に分かりやすく可視化されましたね。

奪い合いではなく、助け合いが出来る世の中である現代に生まれた事を、改めて有難いと思いました。
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。
合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア