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欧米の数が多すぎて陰に隠れてしまいがちなのですが、Johns Hopkins のダッシュボードを見ると、4月に入ってからアフリカ各国での感染者数が急増しているのが心配です。もともとの衛生環境や医療体制が貧弱な国でパンデミックが起きたとき、先進国が自国で同じ問題を抱えている中で「途上国を助けよう」と動けるのか……。
数字が増えてくると、集計される数字ばかりを追いかけてしまいがちですが、個人レベルでは、その一人ひとりにとても大きな意味があるということを見失わぬようにしなくてはいけません。

大きな数字を見て諦めず、コツコツ続けることが、1人でも多くの方を助けることにつながります。

また、記事では残念ながら取り上げられていませんが、すでに68万人もの方が病気から回復されたことも伝えられています。

確実に回復している方が増えていることに勇気づけられますし、これらの方が生み出す「守り」も今後の収束に向けて重要になってくると思います。
8割が無症状が軽症ですが、感染力は強く、致死率は季節性インフルエンザの10倍。感染後も突然容態が急変したり、陰性から陽性にぶり返したりと、とにかく対処が難しいウィルスです。私も当初は甘くみていました。猛省しています。米国は感染のピークが過ぎたとして経済活動再開の動きもありますが、おそらく第二波、第三波の感染がやってくると思います。危険です。ハーバード大学の研究チームが指摘するように2022年までは外出自粛の世界が続くのかもしれません。そうするうちにアフリカなど医療が脆弱な場所で感染爆発する可能性が高いです。スペイン風邪と世界恐慌に苦しんだ100年前の悪夢の中に私たちはいます。あとはワクチンです。年内にも摂取が始まるという楽観論と、開発にはかなりの時間がかかるという悲観論が交錯しています。こんなエポックメーキングな時代に、自分が身を置くことになろうとは、つい50日前までは思ってもいませんでした。
「ウイルス検査を415万件以上実施済み」という表記がありますがおそらくPCR検査のことで、「陰性・陽性」がそのまま「非感染者・感染者」となるわけではなくおそらく大きな解離があります。何件検査したということにあまり意味はありません。

今は日本も含めて各国が抗体検査を進めています。まだ検査の精度や解釈の方法などが定まっていないのでわからないことばかり(なのでクリニックに行って抗体検査を受けることに意味はないです)ですが、あと数週間もするとおおよそのことがわかり、感染者とカウントされる数も激増することになるかなと思います。ただし死亡者数はほとんど変化しないはずなので「実態はこうだったんだ」ということが見えてきて、今後の経済活動再開の指標が出来てくるかなと思います。(このあたりから今のキットなどではなく定量検査など、より詳しく調べる抗体検査を受ける意味が個人としても出てくるかなと思います)
感染者数が250万人を超えm死者は17万人を上まわったそうです。
検査体制の拡充で、1週間足らずで50万人増えているそうです。
地図を見れば判るように感染が爆発しているのは主に西ヨーロッパとアメリカ

https://twitter.com/kawamuramasahar/status/1250186894639419392