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最近、「佐川女子」を街でよく見掛けるワケ

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無理矢理女性役員を増やすより、こうして先行トライしている企業の事例をどんどん紹介するべき。合う合わないとか業種によってとかあるけど、参考になるものを各企業がベンチマークするだけでも随分違うのでは。
みんな具体的なソリューションが見えなくて困っているわけだし。

WWPでは、①女性の雇用拡大と定着率向上、②ワークライフバランスの推進、③女性の育児・登用・配置、④企業文化の変革と意識改革、⑤女性のビジネスにおける貢献度向上、という5つの方針を掲げ、各種施策に取り組んできた。
男性的なイメージの強い物流業界でのこの取り組みは意義深いですね。
男の仕事かと思いきや、実は女性にもできるってたくさんある。一昔前は女性の車掌いなかったし、引越のアートは女性チームあるし。この前マンションの修繕工事まで女性がしていて驚いた。元気な女性は事務仕事だけでなく、どんどん外に出たらおもしろい。
eコマースが発達する中、ボトルネックになるのは、運輸就業人材の人数と、運んでくる人への信頼。運ばれる側の心理的には、女性の方がハードル下がるのかも。
元祖はヤクルトレディー?ヤクルトの場合、海外にもヤクルトレディービジネスを輸出してるところがすごい!
こういうブランディングは悪くないですね。
うちにくる佐川の女性すごくいい人です。
佐川急便、男子・女子問わずにブランド化が上手い。
【佐川ガチャ】
http://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y815317
意識と取り組みは素晴らしいと思うけど、体力が必要な場ではやはり女性だけで対応できないこともありそう。現場で起きる問題を対応できているならいいのだが。
確かに宅急便はサービス業的な側面もあるしお客さんも一定数女性だから、女性活用が進むのも頷ける。無理のない女性活用でうまいと思う。
ただ垂直展開には、ロールモデルとなりうる人を外からでもとった方がいいかもしれない。制度が整ってることって、働き続けたいと思うには十分条件じゃないんですよね。
消費者向けの宅配については佐川よりもヤマトの方が強く(時間帯指定なんかも佐川に比べ細かく設定できるし、拠点数もはるかに多い)、佐川は法人向けに注力しているはずなんだけど、消費者へのブランディングは佐川の方がうまいよね。