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withコロナ、afterコロナの時代には、ますますリモートワークが進んでいきます。在宅でもいかにパフォーマンスを落とさず業務をするか考えていく必要があります。

私は以前からオンラインMTGを行う機会があったので、準備したのがパーテーションです。背景を遮断でき、収納も楽なのでオススメです。(例えば、これはIKEAのやつです。https://www.ikea.com/jp/ja/p/risoer-room-divider-white-black-50370782/ )

作業環境を整えることで効率も上がるので、これを機に身の回りの環境を整えることは非常に良いことだと思います。
在宅勤務をまじめにやると、一番最初に欲しくなるもの、それは間違いなくちゃんとした椅子です。
因みに、今の会社で最初にエンジニアから言われたのは、「給料あげるのもいいけど、その前にまともな椅子が欲しい」でした。
そうです、日本の多くの事務用椅子は、元々ずっと着席して仕事をするようにはできておらず、営業職などの着席の少ない職種まで広くカバーするよう最大公約数で、最大のコストパフォーマンスがだせるよう作られているからなのです。

因みに在宅勤務用チェアで私のお勧めは、事務用椅子ではなく、ゲーミングチェアです。
ゲーマーという種族は、下手すると何十時間も同じ姿勢でゲームを続けたりしますので、椅子には非常にシビアで、その要求にこたえるため、値段の割に過剰なスペックで作られているものが多いです。
私が使っているのはNoble Chair Epicというドイツ製のゲーミングチェアですが、前に使っていた廉価のものでも事務用椅子よりはるかに長時間ワークでは快適でした。

インテリア的には正直外観に難があるものが多いのが玉に瑕ですが、当たり前ですがゲームにも使えるし、自宅での仕事が多くなってきた方には本当にお勧めです。
僕の友人や知り合いの中にも、大袈裟でなく「腰が爆発した」と悲鳴を上げている人が何人もいます。在宅勤務になって、オフィスで使っていた仕事道具が快適なものだったと気づいた人も多いのではないでしょうか。

そこで第3回では、在宅勤務環境をアップデートするオススメの製品を、テストするモノ批評雑誌『MONOQLO』編集長の浅沼さんに紹介してもらいました。

紹介されている全ての製品が、テストしてわかった名品ばかり。特にオフィスチェアはなかなかの伏兵メーカーですし、モニターやヘッドセットなど、どの製品も比較的コスパが高いものが選ばれてます。家での「領土問題」を解決する、省スペース活用アイテムなども面白いです。

国からの給付金や、旅行に行くはずだった軍資金をあてにしつつ、この連休中に欲しいものを吟味して、長期戦になりそうなコロナ禍での働き方に備えましょう。みなさんのオススメ在宅ギアも、コメントにて是非教えてください!
ヘッドフォンですが、私は頭にかぶるタイプは頭が大きいせいか、締め付けられて頭痛がするのと髪がボサボサになるのが嫌なので下記を使っています。マイクも首元に来る位置についていて会議にも使えます。ノイズキャンセリング機能がついているので周りが騒がしいときも便利。

あと、下手な耳栓よりもノイズキャンセリング機能が優秀なので国際線の機内ではこれを耳にはめて端子を宙ぶらりんにして耳栓代わりにしています。機内エンターテイメントの音も音量2くらいでバッチリ聞こえて、これまでいかに耳に負担をかけていたかがわかります。

QuietComfort® 20
https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/headphones/earphones/quietcomfort-20-acoustic-noise-cancelling-headphones.html#v=qc20_samsung_black
ダイニングでノートPC使って仕事すると数時間で首手首腰痛くなる。仕事用のデスク、チェアがいかに考えられて作られていたが痛感。
今回リモート用に導入したモニター、PC、Bluetoothイヤホン、Bluetoothスピーカー、10万円の補助金を越えましたがこのあとafterコロナでも十分使える。仕事の仕方はがらりとかわる。その時にも快適に。
自宅が主な仕事場所になった。 一日の多くの時間を過ごす場所は 快適に過ごしたい。 このようなニーズをリーズナブルな価格で実現する商品に注目したい。
タイムリーな企画。
在宅勤務に移行して、家の中に「快適な仕事環境」を整備したいと考えている人が多いと思います。まずは長時間座るイス。それからPC周り。でも何を買えばいいかわからないし、予算はなるべく抑えたい…。

そんな方々のために、テストするモノ批評雑誌『MONOQLO』編集長にオススメの商品を紹介していただきました!

間もなく「10万円」も給付されますので、「ステイホーム期間」に購入してはいかがでしょう。私も参考にしながら整えます。
個人的には立ち・座り・しゃがみ・寝そべりなどの様々なポジションを実現してくれるノートPCスタンドを重宝してます。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89/b?ie=UTF8&node=89298051
評判の良いUSBマイクは軒並み売り切れていますね。

在宅勤務開始当初は、コロナ以前と同様にAirPodsでオンラインミーティングに参加していましたが、ずっと耳にさしている閉塞感を覚えたり耳が少々痛くなるのと、音声の質をもうちょいよくできないかと思い、転がっていたSHURE58(通称シュアーゴッパー)のマイクにウィンドスクリーンをかぶせて使うようになりました。
デスクアームのマイクスタンドに装着し、ZOOM(オンライン会議じゃなくてデジタルミキサーの方!)のミキサーをオーディオインターフェイスに転用してラップトップのUSBに差し込み、ミーティングに臨んでいます。
気分は完全にレコーディング、もしくはDJ。無意味な高揚感を覚えておすすめです。
このまま長引くと、そのうち宅録でも始めかねない勢い。
私が在宅勤務モードになって最初に買ったのはYouTuberがよく使っているライトでした。

Zoomでの出会いが多くなり、ミーティングくらいだったら暗かったり見てくれが多少悪くてもいいんですが、講演や研修など大人数を相手にしゃべるときは顔映りが良くないとダメだと言われまして。
この連載について
新型コロナウイルスとの闘いは長期化する。準備不足のまま突入した在宅勤務は一時的なものではなく、外出自粛期間が長引くにつれて定着するだろう。もともと仕事をする場ではなかった家の中で様々なストレスを抱え込んでいては、仕事のパフォーマンスは永遠に上がらない。腰を据えて、快適なテレワークを実現しよう。そのための環境整備と時間の過ごし方、立ちはだかる問題点を紹介する。

業績

GMOインターネット株式会社(ジーエムオーインターネット、GMO Internet, Inc.)は、インターネット関連事業を行う東証1部上場企業で、GMOインターネットグループの持株会社でもある。本社は東京都渋谷区桜丘町のセルリアンタワー内に所在する。 ウィキペディア
時価総額
3,282 億円

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