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その“壁”を軽やかに越えるために必要なこととは――。

自分が生み出したい新しい価値に向かって、自らの意志で高い熱量で走っているハードワーカーが考える、これからの働き方・生き方を探るインタビュー連載(全3回)。

最終回となる3回目は、超多忙な外資系アパレルPRをしながら映画監督としても生きる穐山茉由さんです。

30歳からの、映画製作という新しい世界。
映画は専門家たちのチームワークで成り立っていますが、穐山さんが外資系アパレルの現場で進めているプロジェクトとも重なる部分も多く、スムーズに没頭できたのだとか。

穐山さんの映像づくりへの圧倒的な熱量と芯の強さに引き込まれ、自身の深い奥底に眠る表現欲を刺激された取材でした。

ぜひご高覧ください。
以前はキャリアの扉は今しがみ付いているものを手放して、ノックした人にしか開かれないと信じていました。
※2013年に出版した著書『仕事の不安のツブしかた』にもデカデカとかいています。

しかし、いまは考え方が変わり、それぞれの仕事、役割に対するコミットメントがしっかりしていればいい、と変わりました。

当然と今まで週5日いた人が週3日になったり、
在宅勤務や業務委託になったりと、関わり方投下時間は変わりますが、それでもそれぞれの組織から信頼され、仕事を任されるに必要なのが『信頼できる人か=インテグリティ』と『個として持つ職務遂行能力=ケーパビリティ』

穐山さんはその両方の持ち主であったことがこの記事に溢れていました。

兼業の映画祭出品の出品が決まったとき、真っ先に報告を受けたのが元々勤務していた会社の上司だなんて、、、穐山さんも、この上司の方もインテグリティの持ち主だと感じました。
素晴らしいインタビュー記事ですね。ありがとうございます。
随所に共感、発見できる部分が潜んでいたのですが、敢えてひとつ選ぶとするならば以下。

>自分が「好き」と思えることを大切にしたかった。単純に好きと思えることを発見できた──それ自体がとても大事で尊いことだから、絶対に制限したくなかったんです。

私自身好き勝手な人生を歩んできたからかもしれませんが(笑)、こういうピュアな思いを尊重し後押しする社会にどんどん変わっていくように祈っています。昭和風の1社に勤め上げるべし的空気はほぼ撲滅されたと思うのですが、今は「副業」がようやく少し日の目を浴びるようになり、「複業」に至ってはまだまだ先の話かと思います。

そもそも複業が可能なタレントがまだ社会にそんなにはいないと思いますが、穐山さんのようなパイオニアの存在は次世代を呼び込むはずです。メジャーリーグの野茂英雄さんのように。世の中は確実に変わりますね。人も変わるし、社会・企業も変わる。楽しみです。
最後のPCの宣伝は置いておいて、パラレルキャリアを築くことで相互作用が起きるのであればOKということ、またチャレンジを継続することが素晴らしいです。
3日熱中するば驚くほど変化が生み出せる。