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記事のデーターはともあれ 最も生活に必要な物の一つは食料。その意味でも伸び率の内訳に興味がある。 スーパー以外の食料品店なども 町の印象だが増えていると感じる。
一方で衣料品などの落ち込みが気になる。 長期化が予想される行動の制限、消費者の行動変容をしっかり見ていきたい。
この統計、正確には「チェーンストア販売統計」ではないですか?また、日本チェーンストア協会の会員にはイオン、ヨーカドー、ニトリ、ゼビオなども入っており、おそらくスーパーの販売額という見出しは正確ではない可能性が高いです。もちろん、この統計がどの企業の数値を見ているのかは公表されていないので、本当のところはわかりませんが。

私が間違っていたら申し訳ありませんが、統計の名前まで変えんでも良いのに。それか、日本チェーンストア協会が、複数の名前で同じ統計を出しているのか。

https://www.jcsa.gr.jp/public/statistics2020_03.html
https://www.jcsa.gr.jp/member/normal_temp

それはさて置き、そういう見方をすると、食品部門は7.1%伸張しているので、食品スーパーは大きく伸長しています。逆に、イオン、ヨーカドー、ゼビオなどの衣類の前年比は23%減。ニトリやGMS の家具など住関連は微減に収まっているといます。チェーンにもよりますが、食品や日用雑貨系の割合が高いチェーン伸ばしているが、衣料品に力を入れているチェーンを軒並み悪いと言う、肌感覚と同様の結果が出ています。
確かに朝からスーパーの食品売り場は混雑しているらしい。自分は外出自粛しているのでわからないけれど。居酒屋に仲間が集まって、口角泡を飛ばしながら盛り上がることが減ったということだろうか。自宅で家族で食事を楽しむことの喜びを知った人も多いかもしれない。あるいは自分でネットでレシピを見ながら工夫しながら、お手製の「孤独グルメ」を楽しむことを覚えた人もいるのでは?
井口さんが書かれている通りで(有難うございます!)、そもそも統計名を変えているって何なの…恣意的に操作をしてまでメッセージを強調しようとしているようにしか思えない。

下記から正確に記載をしていくと総販売額が店舗調整後でYoY+0.8%の1兆0338億円(元の発表も「万円」単位なのに3桁カンマ区切りで読みにくい…涙)。食料品は69%で同YoY+7.1%の7134億円。ちなみに衣料品はYoY-22.3%の632億円、医薬化粧品はー7.1%の286億円(ただドラッグストアは会員企業に見当たらない)。
https://www.jcsa.gr.jp/public/statistics2020_03.html

下記のコンビニ月次でコメントしたように、スーパー(だろう)に需要シフトしているのが興味深い。
通常の生活だと、外食するかもしれないし遅くなるかもしれないから、スーパーで数日分の食料品を買うよりコンビニという需要が、ずっと家にいるし外出も頻繁にするのは避けたいから、だったら一気にスーパーで安く、といった消費者行動の変化が起こっていそう。
https://newspicks.com/news/4835302