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記事の指摘通り、特に百貨店業界はかなり厳しい。
昨日、米国百貨店ニーマン・マーカスの破産申請準備の報道がありました。

百貨店に限らずですが、この局面では「変われる体質」がある企業が勝ち残ると思います。

ブランドイメージの保護や過去の風習に囚われず、新たなチャネル開拓や消費者の取り込みへの果敢なチャレンジが大事。

例えば、インバウンドの需要が見込めないなら、越境EC展開の本格化や在日中国人バイヤーの活用など、取れる手段やチャネル開拓はまだあるはず。

国内ECのテコ入れも、まだやれることはある。

オフラインチャネルが厳しいからこそ、オンラインチャネルでの体験デザインや購入意義の開発が求められています。

なかなか難しいとは思いますが、ビジネスモデルの改革やDXも含めた「変わること」に大胆に取り組む先に生き残りや次の成長戦略が見えて来るのではと思います。
ドラッグストアの価格は、対スーパー、コンビニ、ディスカウントとと言った他業態との比較では安い価格が維持されると思います。それがドラッグストアと意義ですし。

でも、組織規模と価格の相関はチェーンストア理論てしては面白いと思います。
寡占が進んで価格競争がなくなれば、独禁法違反の疑いで公取が動き出します。

携帯大手3社についても官房長官自ら切り込んだし、そう簡単に高値維持はできません。

また、最大の敵であるAmazon等のネット通販も忘れてはなりません。
体力を削ってまで互いに限界まで安売り競争することが、実は日本の経済の成長を阻害しているのではないか...米国での物価をみて、そう感じます。

価値の分は、お金を回収するような社会になることで、お金も回り、経済も成長するのではないでしょうか?

安く買うということは、利益が少なくなり、給与も少なくなります、世の中は循環なので、最初にある程度の利益がないと、お金が回りませんよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
外部環境の変化(PEST視点)→業界構造の変化(5Forces視点)→マーケティングミックスの変化(4P視点)を理解するのに役立つ記事。
価格決定は企業の戦略より、外部環境に大きく左右されることは理解しておきたい。
記事の中に垣間見られる通り、合理的な価格設定で老舗を駆逐した百貨店が高級化すると“安売り王”のスーパーが生まれ、スーパーの価格が高止まると家電量販店等が安値を訴求し「ユニクロの台頭やディスカウント店の台頭」が見られるようになる。新たに生まれた販売形態が次第に高級化し、新たに生まれた業態がその穴を埋めて行くのが小売の業態の歴史です。量販店を尻目に伸びる「価格競争バリバリのドラッグストア業界」の集約がコロナ後に進んで「低価格路線を維持することができなくなる」に至れば、低価格を訴求する業態が新たに生まれてその穴をたぶん埋めるでしょう。それはどんな業態か、そして価格より“便利”を訴求するコンビニは対抗できるのか。そんな興味をそそられます (^^;
コロナ後。コロナ前後で生活に必要なものは変わらないとした場合

・店舗系は固定費の重みに耐えられたら生き残るのか?
・人々の行動はコロナを境にオンラインにシフトするのか?
・消費感そのものが変わるのか?どう変わるのか?

業種で言えば、
食品、消費財、アパレル、ドラッグストア、化粧品、家電、など

売り方で言えば、
店舗売り、オンライン売り、融合

ここらへんの組み合わせがどうなってくるか
ドラッグストアはよく行きます。
じつはドラッグストアくらいの規模が一番買い物しやすい。
コンビニは小さすぎて、スーパーは大きすぎる。その上、安いし。
既存のドラッグストアが安売りしなくなったら、それを狙って安売りする何かが出てくるので、結果として安売りはなくなりません
実店舗での商品の質や価格勝負だけでなく、事前注文やデリバリー、ECにいかにシフトできるかも重要なのではないでしょうか。
外出自粛の波が1-2年続くとなると、人の求める購買体験もガラッと変わるはず。ソーシャルディスタンスのため、多少高くても、食品はネットスーパー、医薬品や日用品はデリバリーやECを使いたいです。