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これからの"当たり前"となる内容ですね。ニュアンス、臨場感を共有することは、バーチャル環境では容易ではなく、加えて、ビデオ会議、電話会議では、あまり時間を掛けられない…。この環境下で働くことを"当たり前"とすると、特に、言語化する能力を高めることは、個人的に必須だと思う。ありふれたマニュアル本に書かれている言葉ではなく、"自身の言葉"で伝えることが大事だと思う。顧客のことを想い、言語化された言葉は、"刺さる"言葉になるからだ。言語化は、頭の中のイメージを第三者に共有するために言葉に変換する作業だ。日本のHIGH CONTEXTの世界では、相手の想いを掴み取る能力="行間読取能力"は進化したが、自らの"想い"を言語化して伝えることが強く求められなかった背景があり、相手が勝手に自分のことを理解してくれる甘えた環境があったと思う…。"デキる"営業は、ボキャブラリーも豊富で、ストーリーテラーであり、相手に、"この人だったら時間を割いても良いかな"と思わせる魅力がある。これから先、会えないことが"当たり前"となれば、"伝える"ではなく、"伝わる"言葉を意識したい。営業職だけではなく、全てのビジネスパーソンの"CORE SKILL"の一つになると思う…。
シンプルに、自分がお客様の立場を経験すれば良い、と考えます。そして、

・どんな営業をしてもらったとき助かったか?
・逆にどんな営業をしてもらったとき困ったか?
・お客様として製品やサービスを使って感じたことは?
・自分がお客様なら製品やサービスに何を望む?

と問いを立て、自分で答え、実践していくと良いと考えます。

もちろん、ホントのお客様と立ち位置は違うところもあるので、後で補正する必要があります。

が、自分事にもなっているので、動きやすくなります。
ここには書かれていませんが、面着で交渉できなくても、Webミーティングでも適切にアピールできる力が求められるのではないでしょうか?

そういった意味では、より中身で勝負する世界になるのかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
できる営業って、訪問した際にも社内をつぶさに観察していて提案のタネを見つけ出すみたいな話を目にしたことある。キーエンスだっけ?忘れたけど。
そういった提案スタイルは面白いなあと思うけど、自社内で課される数字とかには嫌な印象しかない。

って、営業の経験ないけど。
発信力、共感力、解決力