新着Pick
20Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
とんでもない前例のないできごとに、思わず寝られずウォッチしている。

これから何が起こるのか、想像が正直つかない。
原産国や石油会社、そこから周りの世界が受ける影響。

早急に専門家のコメントが読みたい。

コロナが恐ろしすぎる。
コロナのパンデミック。世界の経済指標が全面的に低下している。屋内外、仕事などの人間活動、経済活動が、学校、大学などへの学生参加が制限的になっているのは致し方ないとして、経済活動が広く産業界に低下している。

エネルギー需要も低下する。原油需要も同じ、しかも保管している物理的構造のキャパシイテイの在庫が増える。一方で原油の生産を止めるのは急速にスイッチを「オン・オフ」にはできない。

となれば原油の在庫が、突然の需要の激減で満杯になった時の対応は?となるのだね。原油の採取をさっそく減らす、というわけにはいかないだろう。

なるほど、部外者には本能的には気が付かないことなのだろうけど「ある一定のフロー」で生産と消費のバランスが取れているビジネスが急変したときの「対応の素早さ」の可能性、これは確かに原油ではそうはいかないだろうね。

原油の価格が低下するのは多くのわれわれ消費者にはいい話だが、コロナパンデミックでは急激に世界的に消費が急減、原油の需要も激減なのだからたまらない、原油の在庫は一定だから、消費が激減すれば安くなるどころか、生産者側の誰かが買い取らなくては、みたいな状況になるのかもしれない、ということなのだ。

エネルギー供給・授与から見れが調整にいろいろな利害関係者があるのだが、いいことといえば、最終的にはCO2産生低下、地球温暖化への方向も一つへのきっかけになるかも、ということは言えるかもしれないが、そのプロセスは簡単ではない。

とにかくこのコロナパンデミック後の世界は、人間生活のありようの大きな変換点になるかもしれない、という予感がある。そんな例の一つかエネルギーにもあるだろうという一つの例だろうね。

ちょうどそんな時の今月の日経朝刊「私の履歴書」は出光興産の天坊昭彦さんなのだ。いいタイミング。
先物価格がマイナスになるってことがあるのですね。(驚愕)