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10万円給付、5月から開始 世帯主が家族分一括申請

共同通信
政府は20日、新型コロナウイルスの緊急経済対策として実施する全国民向けの一律10万円給付の概要を決めた。
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一律給付になったことで、オペレーション上の課題は大きく変わりました。給付対象になるかどうかという判断はないので、必要なのは現金を給付する手段です。【追記有】

「小切手を(マスクと一緒に)送れ」という提案があります。現実的な案は、郵便為替が考えられます。大きな議論は、現金化の手続きが郵便局の窓口になり感染拡大リスクがあるということです。
次は振込口座を申請してもらう方法です。「マイナンバーを活用せよ」という提案があります。現状では、口座へのマイナンバーの付番は数%にとどまっており、義務化に向けた議論を始めたところです。さらに、付番されたとしても、行政はデータを入手することができません。

デンマークのような、国民全員がIDをもち、それに銀行口座とメールボックスがセットになっていると随分違います。それがあるべき姿だとすれば、日本でどのように実現するか。デジタルインフラを正面から議論する良い機会です。

現実に戻ると、今回は郵送が大多数だと想定して、それをどのように機械判読可能な形にし、市区町村での確認作業をどのように効率化するか、が優先課題になると思います。オンライン申請の場合は、申請用紙の作成&郵送と返送された用紙を読み取る時間が短縮できる分、早く給付できそうです。マイナンバーカードの普及枚数は2000万枚強ですが、世帯代表者のオンライン申請を可能にすれば、かなりの国民が対象になり得ます。

最後に「2009年の定額給付は3ヶ月かかった」というのは、ややミスリーディングです。2008年12月の閣議決定からだと6ヶ月です。もちろん予算が成立しないと動けないのですが、システムの検討は閣議決定から可能です。6ヶ月でやったものを、4月20日閣議決定で「5月中」としているのが今回の挑戦です。

追記
・DV被害に苦しんでいる方など住民基本台帳の住所が使えない立場の方には、マイナンバー通知カード送付のときのような別対応を用意するのも今回の挑戦です。行政も感染症対策で業務に支障がでている中ですが、テクノロジー活用で効率化を図り、その分で対応すべきだと思います。
・申請書は、2009年のをとりあえずアレンジした叩き台だと思います。OCR認識率は申請書のつくりで大きく変わります(ハンコは要るのかな)。
一律10万円については、もはやここまできては財源を含め依存はないだろう。そもそも煩瑣な手続きを省略しスピード感を高めるためであった。それなら政府もメディアも2割しか普及していないマイナンバーカード政策を、今後の緊急事態のために正面から論じ合う必要がある。
状況を考えれば、オンラインをベースに苦手な方は郵送が当然でしょう。と言いたくなる気持ちはわかりますが、世の中にはITが得意な方ばかりではないのが現実です。行政サービスは、No one will be left behind で設計する必要があります。
今後のサービス設計に活かす為にも、どのルートでの申請がどれくらいの割合だったのかを是非知りたいですね。
DV被害者で、住民票を移すと加害者にバレるのを恐れてそのままにしている人たちがたくさんいます。

この制度だと世帯主が丸取りしてしまいます。

事実関係を調査していたのでは手続が進まなので仕方がないのですが・・・身を隠している人たちが「わからないように挙手して貰える」例外措置を設けられないものでしょうか?

現実に居住している「居所」で申請すれば、「住所地」の世帯主に配布されないという程度の手続。
旅館等で住み込みで働いている被害者たちは、観光業界が大打撃を受けているので一番の弱者です。

人数的には事務が滞るほど多くはないと思うので、ほんの少しの優しい配慮が欲しいと思います。
ここへ来て、「オンライン手続きが苦手な人をどうするか」みたいなことが議論になっているが、
①オンライン手続きは苦手だからといって、やればできないことはない。スマホすら持ってない、どうしてもできない人は最悪郵便でもいい。ただし〒手続きの人は1万円くらい手数料取るべき。
②10万円もらえるのにやりたがらない人にわざわざあげる必要はない
③一般にITに弱いと言われる高齢者は年金をもらっているので収入は減っていないから、その気もないのに上げる必要はない
ので、手続きできない人にむりやり給付する必要ないと思います。
こういうこと政治家は言えないと思いますが。
一方のアメリカではなぜか、各家庭への給付の小切手にトランプの名前が印刷されることです。

さらに数日前のワシントンポストによると、トランプが自分の名前を小切手に印刷することを要求したために給付が数日遅れた可能性があるとのこと。
https://www.forbes.com/sites/rachelsandler/2020/04/14/stimulus-checks-may-be-delayed-because-trump-wants-his-name-printed-on-them-report-says/#1be75eaae0c1

なんかもう・・・・・・・・・・・ああ、まともな大統領が欲しい・・・・・。
聞く範囲では、住民基本台帳に則り、世帯単位での郵送とのこと。
テレビを見ると、家族から厭われてネットカフェ住まいをしている人がいると聞きます。

迅速にやるには、このやり方しかないと思いますが、家族と仲違いしている人は、家族に給付金を取られないようにすることが出来れば…と願う限りです。
この際、マイナンバーと銀行口座を紐付けすれば良いと思う。
併せて、マイナンバーカードを現在保有していない人には申請から受け取りまでオンラインで完結する仕組みの即時構築。それは技術的に可能だし、それをしておけば、考えたくないが、第二波が来たときに対応が格段に早くなるはずだ。それに備える枠組み整備も、今から抜かりなくやるべき。
DVとかで世帯主と隔離して暮らしている人とかにもちゃんと届くようにしていただきたいものです。
銀行口座!!!オンラインok!どんどん効率化動き出している予感。マイナンバーの活かし方も同時進行で進むのか注目。

てっきり、紙オンリーの、郵便局で郵便為替の交換とかで来るかと思っていました。振り込み作業の簡略化のために世帯主にまとめてという手法のようですね。