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大手各社の営業概況を見ますと、平日夜間と週末の客数減が響いたようです。
客単価は冷凍食品や日配食品(牛乳や卵など)の買いだめ需要があったものの、紙製品や衛生用品の欠品で伸び切れなかった様子。
外食、フードデリバリー、食品スーパー、ドラッグストア等の競合領域との総当たり戦において、若干の負け越しといったところでしょうか。
大事なことは、コロナ禍をひとつのカタリスト(転換点)として、店舗の省人化や在庫情報管理等を進化させることだと思います。
住宅地区とオフィス地区でどの程度違うのか。都心部は店がほとんど空いていないので残存者メリットもありそうですが、絶対数が減っているんで厳しいのではないでしょうか。
 客数の減少はやむないとして単価の伸びが足りない感じですね。
コンビニはずっと伸びてきた業態で、以前確か山手さん and/or King HIDIEさんが「自宅の冷蔵庫拡張」として伸びてきたと表現されていて、言いえて妙だと思った。
一方で、今は自宅時間が増える中で減少。それは普段は高くても利便性のために定価で買っていても、家に籠って家での消費が多くなるならば、安くて品ぞろえが良いスーパーで大量に買って一気に籠るという行動習慣の変化が起こっているのだと思う。
どこまで持続的かは分からないが、一番近い小売業態が、このタイミングでは減少というのは色々考えたい状況。