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農業は関係する変数が多すぎる、かつ、自然・天候変数の影響が読み難い。また、データ取って解析しても、そのあと最終的なアウトプット(農作物への働きかけ)は農家の人の手作業になるので、農業iotによるベネフィットがまだまだ弱い。インプット→解析→アウトプットまで一気通貫で、環境天候変数もしっかり読んで対応できるようになればかなり普及が進むのでは?そのためには、かなりのテクノロジーのジャンプが必要そう
技術的な問題もありますが、日本はアメリカやオーストラリア等 農業IoTが比較的活用されている国と比べ、農地の面積が小さいのでスケールメリットが得られにくいんですよね。
実家が米農家でオンラインでの販売を手伝ってますが、農業は基本的には薄利多売。よっぽど広い農地で量をつくるか、質や品種で差別化して単価をめちゃめちゃあげるかしないと継続的に充分な利益出すのは難しい。

データ取集する環境整備、分析するリソース確保してるとそれだけで利益が圧迫される。データ活用を一般化していくには、その手前でやるべきことがまだまだ色々ある気がします。