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時間管理=価値観の管理。「やらないこと」を決める自己成長のための時間術

ライフハッカー[日本版]
『ムダとり時間術』(井上裕之 著、ビジネス社)の著者は歯科医師、作家、コーチ、セラピストとしてさまざまな活動を展開している人物。いかにも仕事量が多そうですが、疲れを感じることはないのだとか。
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時間の使い方を振り返るベストタイミング。

今は、まさにそんな時ですね。忙殺されたり、流されていた自分から解放されて、すべてを見直すことができます。

ぜひこの機会に、より高い価値を創造する自分になれるよう認識を改めましょう。
引算的視点の重要性をとても感じます。移動時間が無くなったから、何をするべきか、何かをしなければ…という足算的思考性に陥りがちだ…。この際、徹底的に、"やらなくてもよいもの"を決めるべき。これを最初に取り組まないと、直ぐにキャパオーバーになる。急に増えたビデオ会議もよくよく考えると、チャットで済む内容も含まれていると思う…。休憩する、運動する、自分を確保するための時間を確保する…NEW NORMALな環境においては、従前の当たり前を持ち込んではいけないと強く思う…。足算から引算、そして、何が大事であるかという基準=物差しを先ずはじっくり考えたい。
"「時間を管理する=価値観を管理する」という発想を持つべきだ"という、この考え自体はなるほどと思える。また、"時間は有限でも、可能性は無限。工夫も無限"という話もとても良い。ただ、自分の世界から離れて、今までと違う世界、一流の世界に目を向ける、というのは中々うまくいかない。自分とは違うフィールドに目を向けて、そこから情報を得て、今いる環境に対して"工夫に活かす'という考え方くらいの方がライトに試していけそう。
大切なのは、自分の価値(目的・使命)と関連することにすべての時間を使い、それ以外のことには時間を割かないこと。
→エッセンシャル思考ですね。残業にしても時間価値いくらですかって話になるので、理想を実現するために生産性をあげる、作業効率を上げる工夫をして、自己投資の時間を作るべしです。
「時間管理」という名前のとおり「QC的な効率アップ」のための手法なので、新しい事業を生み出すという私の業務には、あまり適用できません。

ルーチン業務などを、いかに効率よく回すかという意味では、とても役立つ情報だと思います。

新しいこと、過去に経験がないことに関しては、Steveが言った「Connecting the Dots」(点をつないでいく)という、一見無駄で地味なプロセスが最も重要となります。

「ムリ、ムダ、ムラ」といったものをゼロにすることを目指すQC的な手法は、適切な使い方をすれば、すばらしい成果につながりますが、イノベーションといった分野に適用すると、全くの逆効果になるので注意が必要ですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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