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コロナ後の話が増えてきたように思う。
人との接触を避けることが薬のない現在最善だと多くの人が理解し、どこの国も他に対策は無く、ロックダウンや自粛で乗り越え、緊急の救済策に追われている。

コロナ後の日本はデジタル化と規制で各国との差が広がらないか心配だ。この記事ではないが、大学の対応はどこも早かった。ロンドンでは3月15日まではミュージカルも博物館もどこもやっていたが、その頃に、20日から方針転換して(イギリスは学校閉鎖は当初しないと言っていた)小中学校閉めるとアナウンスがあった。大学には触れなかったがこの週、16日の週からの授業は一斉に遠隔可能との案内が入り、すぐスタートした。1週間もすると学生も慣れ、私の大学院では急遽帰国したメンバー含め、フランスやアメリカの自宅のクラスメイトの部屋からの顔が一同に会しオンライン授業がスタートしている。とにかくそのスピードに驚いたが、もともといろいろな資料が見られるようにもなっていたし、各種手続き申請も平常時ですらほとんどオンラインで窓口に行った記憶がない。
教育ではないが、スーパーでもそもそもがほとんどセルフレジ、マクドナルド等もメニューボードでセルフで注文するから受け取る時でも会話はほとんどない。
日本では人の接客がサービスと思われてきたが、日本でもそれを疑問に思う人は少なくない。生産性も含めてこういう動きも一気に進むのではないだろうか。
それにしてもスピードはいろいろな面で必要だと感じる。
1週間で実現できたのであれば、もともとの5年計画は一体なんだったのか...という見方もできますよね。

でも、それって、決して他人事ではなく、私自身にも当てはめてみると、同じようなことがあるように思います。

この危機を上手に活かして、COVID-19をネガティブ面だけでなく、ポジティブ面も持つものにしたいですね!

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
多いと思いますねぇ、そう期待している方々は 例えば、毎年ほぼ同内容繰り返す基礎科目の講義は、録画ビデオ+TA(コレ大事)で全く問題ない(学生さんがそういう形式に慣れる)ことが分かって、それを教えてる高給の教授はなんなの、って事に皆さん気づきはじめてますからねぇ

ただワタシは、そういうリモート化推進の結果、学費が下がらなければれば意義は少ない、と思っています(メリケンの場合ですが)

この先数年間は、 大学経営者の価値観が大きく問われる変革期だと思いますねぇ

「今、新型コロナウイルスに対応するためにやっている取り組みは、大学が成長するためにも役立つだろう」

あ、うちの大学は3月12日(水)に、全講義リモート化をアナウンス、木、金を全休講にして準備、翌週月曜からスタートでしたねぇ 何処もそんな感じだったと思いますよ、メリケン大学は
追い詰められて、やってみたら、DXできた。っていう事例は今あちこちで起きていると思う。たくさん共有してほしい。