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IMF世界経済見通し(WEO)と国際金融安定報告(GFSR)は無料で読める経済金融分析としては最高峰のものとして断言して良いと思います。もっとも、殆どの人はそれを読む時間も体力も許されていないでしょうから、ポイントを絞って記事にしました(それでも相当削り落としているので絞ってというよりも私の気になった点、です)。

WEOの発表した大恐慌以来という報道について、NPのコメント欄を見ていて気になったのは「大したことないな」というコメントでした。IMFは経済分析のプロ中のプロであり、シナリオの甘さや前提の厳しさを看過するようなことは基本的にありません(もちろん、原理原則に拘り過ぎという批判はありますが)。

今回殆どの人が報告書を読んでいないな、と思ったのが今回記事で紹介した3つの代替シナリオです。全てのシナリオがベースからの下振れであり、悲観色の強いものです。最大でベースから▲8%悪化するものもあります(感染拡大が21年まで及ぶケースです)。また、欧州の落ち込みはベースでもかなり深いです。

参考になれば幸いです。
リーマンの後も先進国はサマーズが言うように長期停滞に陥りましたからね。
今回は新興国も含めて長期停滞に陥るのではないかと危惧されます。
先週発表されたマイナス3%というレポートをもとにした考察。3つのシナリオがあり、3番目のシナリオ「2020年の感染抑制策に時間がかかり、なおかつ2021年に感染拡大の第二波が到来する」場合、「2021年について-8%下振れする」とのこと。

IMFはかなりシビアな見方をしています。そうならないことを願い、今は、自分の行動の自粛に努めなければと思いました。
IMFが世界経済見通しを公表。日本は–5.9% で世界平均の-6.3%、米国の–7.9%欧州の–8.8%を上回る予定だ。相対的に健闘している

僕は、各国政府への評価は、感染防止(人口あたりの死者数)と経済(GDP)のバランスで判断すべきと考えてきた。

命を守り、経済を継続させたい。
先週IMFは最新の世界経済見通しを発表しました。
【世界成長率、マイナス3% 大恐慌以来の景気後退か】
https://newspicks.com/news/4819190
先が見通せない状況が続いていますが、金融機関への影響もまだ不明瞭なとことが多いようです。