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固定されて制約のあったモノゴトが動き出し、それに関与するすべてのアセットやリソースが組み合わせでサービス提供素材となる世界観です。ここに書かれているMobility弱者視点やクルマ中心文脈だけの話ではなく更なる広範な視点が必要ですよ。
都市の中で優位にあったものが優位でなくなり、動き出すすべてのモノゴトを位置情報とニーズベースでフルマッチングかけないといけなくなります。リソースは確実に不足するので、運ぶ対象が人かモノの区分はなくなり、運ぶ人が供給者か需要家かの区分もなくなります。
国家として個々の事業者のバラバラな取組を容認するのでなく、共通と競争を分けて整備すべきモノゴトを早めに整備着手しなければならないでしよう。
>マイカーの所有を国是

そんな国是あったっけ
Maasが進まない理由、GAFAが生まれない理由はいろんな角度で議論されていますが、大きな社会変化がない”伝統的な”国民性のもと、下記のポイントが重要だと考えます。
・既得権益優遇
・同質性偏重
・同調圧力
喉元までコメントがでてきていますが…ここで書くと問題になりそうなので、コメントを控えます…それくらいツッコみたい記事です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
確かに国の規制やルールを変えていくために、
一定の戦略を持っている必要はあると思います。
一方で、GAFAは、固定分野の戦略というよりは、資本・人・データ・情報についての自由度についての戦略から生まれ・成長してきたと思います。
日本にとって、MaaSのように従来の価値の再定義や地方の活用が活きるための施策が必要と思いますが、その前に、すぐに、地域や従来の業界(垣根)についての規制緩和を進めていくことから、というように思います。
個人データは、医療データのようなクリティカルなものを除いて、ほとんどGAFAに押さえられてしまっているから、今さら個人データで勝負しようにも話にならない。
しかし、GAFAがアクセスできていない産業データならまだ勝機がある。それが現在の政府の発想で、それぞれの企業や系列内に閉じている産業データを共有して利活用できるようにして、産業データの分野でプラットフォーマーを育てていこうという戦略・政策を打ち出している。
→日本人の属性の問題もあり、中国のようにデータ利用に負の印象があると聞いたことがあります。なので個人情報ではなく、産業データは活かせるかもしれませんが、横のつながりの難しいさが障壁になりそう。とわいえ、社長会などあるので、主導が何処か次第で加速しそう。
GDPRとGAFAの話は一見するとわかり易いですが、GAFAだけをターゲットにしているものでもないので、GDPRよりもアメリカ国内のデータ保護に関する動きに目を向けた方が良いと思います。

合わせて米国プラットフォーマーを相手取った訴訟の話も書かれていますが、プラットフォーマーに対しては米国内(連邦取引委員会やカリフォルニアの州法)方が厳しく取り締まりを始めているためGDPRと直接結びつけすぎるのは少し実態とずれているかなという印象です。
鎖国の例え比較で、日本発 MaaS飛躍のチャンスに注目させてくれる 巧みな記事。これ程の文章力の前では、負けも負けではなくなり、後手も したたかさに 変えられる、まるで魔法のよう。
コメントしない方が良さそう