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MaaSはビジネスパーソンとして知っておくべき常識の一つだろう。トヨタイムズを観た時に感じる豊田社長の一種の苛立ちは、トヨタ社内でこのMobility革命(#モビエボ)の持つインパクトとその衝撃への危機感が充分に分かっていない故ではないかと思っている。
このMaaSのレベルわけですが、自動運転のSAEによるレベル分けのように、技術的、法学的に意味のある本質的な分岐点ではなく、イメージ的な発展段階にキーワードを散りばめてあるようで、逆に何の要素が揃っていればMaaSといえるのかがボケてしまい、わかりにくくなっている気がします。

しかし、その分類問題点に議論が沸き起こらないのは、誰も気にしていないからでしょう。

しかし、この特集は「何」に間に合うんでしょうか。
実はMaaSレベルってよくわからないんですよね。素人の私には。

例えばレベル1から3までって、レベルの上下なんてないでしょ。
レベル2を実現するのにレベル1が必要条件じゃない。
それってレベルなんですか?定義を置いてるだけでレベルの意味がない。

それに、レベル4がいきなり飛んでる気がするのと、
移動しない手段ってのが全く無視なんですよね。

個人的には究極は移動せずに全て済ませるのがベストだと思いますし、百本譲って移動する事がアリだとしても、ユーザーは移動するしないを意識せずに目的を果たせるのが最終到達点かと思うのですが。

私の考えがおかしいのかな。
新型コロナウィルスの影響で、シェアリング、公共交通機関の扱いが大きく変わるので、その部分まで言及してあると、更にすばらしいですね。

連載なので、今後、カバーされる予定かもしれませんが。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
記事広告かと思いますが、どうやって儲けるかということの視点が比較的少ないと思います。政策サイドの方々は市場原理も勘案した議論にして頂きたいです。