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TSMCはファンドリーのトップ。自社への受注の動向も幅広いし、またそれを通して半導体を使う電子機器の状況を幅広く知れる。
2019Q4の説明会では半導体全体+8%、ファンドリー+17%、そして同社がそれを数%上回るという見込みだった。木曜の決算説明会ではQ2にコロナが収まったとしても半導体全体で横ばい~微減、ファンドリーは10%前後という、ざっくりー8%ほどの引き下げ。
行動封鎖によって、可処分時間が電子機器・半導体を利用するネット関連により費やされていることは追い風。一方で、景況感の悪化は電子機器の需要減につながり、在庫調整サイクルが発生するのが過去の常。まだ特に電子機器ではその兆しはこちらでも、先日の村田の中島次期社長へのインタビュー(下記)でも伺えないが、米国の小売売上では自動車はもちろん、家電量販店も減少していて、やはり一定の在庫調整は生じるのではないかと思っている。
https://newspicks.com/news/4817593