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情報・カネ・時間の3つの制し方に注目!

金融の仕組み分かりづらいですよね。同じ金融でも分野が異なると自分も知らない部分が沢山。
そのくせ、業界名に危機をつけられて一般化するくらい世の中全体に影響をもたらす。

専門書や新聞を読んでも見えない部分を映画は見せているものが多く、理解のためにも金融映画はお勧めです。

情報とカネと時間、この3つを制することで儲けるのが金融の仕組みと思っていますが、映画の中で、登場人物がそれらをどう扱い動いているか、そんな観点で観てみてください。
懐かしのBCCI事件(1991年)からリーマンショック時の実話をもとにしたマネーショートなど数々の金融映画を紹介。
個人的に、HFT取引を取り扱ったハミングバードプロジェクトを追加しておきます。(映画コメントを寄せたご縁です)
http://www.hummingbirdproject-movie.jp/
「国家が破産する日」、気になっていた作品です。

コロナ下・コロナ後の世界各国は、かつて直面したことのない規模の財政債務を背負い、返済目処が多かれ少なかれなくなる可能性があります。

要は幾らコロナ後しばらく立ってプライマリーバランスが改善しても、リファイナンス出来なければいつでも首が締まる状態になるので、財政不安・通貨危機にもなりやすい状態。

今後に向けて見ておきたいのはマーケットのレバレッジというより国家のレバレッジかなと思います。


※足元で拡大する財政補助は、どこかで国家の耐えられるレベルを超えます。また、ここ2-3ヶ月で消費者・企業の行動は過去10年以上に匹敵するほど変わっており、産業のディスラプションとともに労働者の産業間移動(一定期間の廃業増加、失業者増加)が加速しそうです。国家は「置いていかれる人々」への保障をしつつ成長産業に雇用を促していく必要。つまり、財政支出は今だけではなく今後数年間に亘って拡大しなければならないであろうということ。
個人的には日々の仕事で過去のショック時のデータと照らし合わせてなどということをしているので、休日にこの手の映画はやや食傷気味に感じられてしまうのが正直なところ。しかし、金融以外の多くの方の中には、この手の映画も気休めになるという人もいるには違いないのだろう。
殆どの事件を、かなり近いところで経験した。僕もトシかなあ。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
168 兆円

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
25.1 兆円

業績