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MacBookが世界中同じ角度で展示される深い訳

東洋経済オンライン
皆さんも、1度はApple Storeに足を運んだ経験があるのではないでしょうか。Apple Storeは店舗の単位面積当たりの売り上げが、世界中の全ブランドの中でナンバー1です。ティファニーやプラダ、ロレックスといった高…
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有名な「Apple Storeの76度の法則」をきっかけに、ビジネスが行動心理学によって裏付けられている背景を紹介しています。

Apple Storeのゴールは、製品に触ってもらい、知ってもらうこと。そのためには、立って製品に近づく人々に対して不親切とも言える立て過ぎの状態でノートパソコンを展示することで、触って角度を調節してもらう「ファーストタッチ」を自然に作り出しています。触れば知ったも同然、というのは言い過ぎだと思われるかもしれませんが、まず店舗でディスプレイを触られることから、MacBookシリーズのディスプレイは極めて薄く、またアルミニウムとガラスという手触りの良い2つの素材で構成しており、瞬時に質感を伝えられるように作られています。

もしApple Storeのゴールを、「とにかく製品を売って売って売りまくること」に設定していたら、また異なる展示方法と、米国チェーン最大の床面積あたりの売上高とは異なる結果を生んでいたかもしれません。
へぇ〜、と興味をそそり、さっと読める良記事。
Appleの「触れば怖くない」とか、「バターに見た目近づけばマーガリン売れる」とか、普通なら売れない時の改良というと機能などの中身に目を向けがちだけれど、人の心理へのアプローチを改良したら売れることもある、とのこと。なるほど。
コロナにより今度は触らなくて良い角度に変えるのでしょうか?
商品やサービスにもよりますが「右脳を刺激するマーケティング施策」はロジックで完結できないため再現性が難しい。

一方科学できてしまえば独自性の高い商品サービスブランドに育てることも出来、模倣品に対する打ち手にもなり得ます。


マーガリンの話は初めて知りましたが納得感があります。


Appleの「人は触ったものには恐れを抱かない」という考え方のもと生まれる「76度の法則」も、エクスペリエンス(体験)を通してブランドの世界観に引きづりこむため。そしてその体験から、その商品を手にした時の自分をリアルに想像する事による購買意欲刺激を狙ったものでしょうね。

非常に参考になります。
70°でも80°でもなく「76」という数字にすごいこだわり感があります。店舗スタッフも特別なことをやってる気分で案外楽しんでるかもしれませんね。

なお僕はたとえ画面が閉じてても積極的にお触りします(信者)
時計の広告の短針と長針がどれも同じ方向を指しているというのと、同じ原理でしょうか?

時計の場合は、一番美しく見えるからだと言われていますが・・・。
ウチのMacBookProは最近100°あたりで画面が消えるようになってしまった。
断線かな。まいったな。

〈追記〉
ウチのは無償修理に出します。
関係ないコメントですいません。
https://support.apple.com/ja-jp/13-inch-macbook-pro-display-backlight-service
茶碗蒸しもプリンの入れ物に入れて食べるとゲロマズになる

"黄色のバターと、色を白くしたバターの食べ比べを行いました。すると、黄色のバターをおいしく感じると答えた人が多い結果に"
「人は触ったものには恐れを抱かない」
“2001年宇宙の旅”のモノリスもそうでしたね。
どうしてるんでしょうねぇ、今は閉店でさわれないので (ニホンでは空いてるんですか?)

業績

Apple Inc. (アップル)は、カリフォルニア州クパチーノに本社を置くアメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
265 兆円

業績

ロレックス(Rolex)は、スイスの腕時計メーカーである。1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業した。 ウィキペディア
プラダ (Prada S.p.A.) は、イタリアを代表する高級ファッションブランドを展開するアパレル企業である。ミラノに本社を置く。 ウィキペディア

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