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素晴らしい試み。
でも、オンライン講義などをしたことがある身としては「恥ずかしいし、気を使うだろうなぁ」。勇気を出して講義をしている先生方、協力してくださる自治体や放送局の皆様、頑張ってください!

ちなみに、オンライン講義に使う資料の著作権が気になるという方もいらっしゃると思います。なぜならオンライン講義は「公衆送信」にあたり、一般的なクローズな講義とは扱いが異なるからです。テレビ放送まで網羅されるかわかりませんが、4/6に 授業目的公衆送信補償金等管理協会SARTRASが「授業目的公衆送信補償金制度」施行のための補償金の「無償」による認可申請を決定しています。ただし、あくまでも「特例」とのこと。

2020年度の特例として「授業目的公衆送信補償金制度」施行のための補償金の「無償」による認可申請を決定
https://sartras.or.jp/archives/20200406/
熊本市は全小中学校でのオンライン授業の実施に加えて、地元の放送局と連携してテレビで授業を放送することも決定。
全国の教委の中でも極めて動きが早いです。様々な方法を用いて、全ての子どもたちに学びの機会を届けることに奔走されています。クリエイティブな教育行政のあり方を見せてくれています。

追記:
ちなみに長野県小諸市でもケーブルテレビを利用して同様の取り組みを3月から開始しているようで、全国初かは少し確認が必要かもしれません。