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大変尊敬している出口さんの記事。
誰にでも平等で優しく、そしてロジカル。APUの職員の皆さまと学長の出口さんとのやり取りをみてるだけでも本当にフラットな方だなあと思います。
そしてお話しさせていただくと、思考の幅の広さと深さ、様々な知識の融合にいより、素敵なアドバイスをいただけます。まさに知の巨人ですね。
凄く同意できる内容ですね。エビデンス、ファクト、数字、根拠と言った第三者的視点で物事を捉えることは、ビジネスシーンにおいては極めて重要だと心底感じる。特に、人材マネジメント領域においては、程遠い運用が今まで行われてきた実態があると感じている…。現場においては、納得できない経験が多々あるはずだ。「経験」と「勘」「慣習」などで、物事が決められている状況を刷新する必要がある。従前の"当たり前"が全く通じない状況は、日々増え続けている実態を直視し、今こそ、データドリブンな意思決定への転換が求められると思う。タテ(歴史から学ぶ)、ヨコ(世界から学ぶ)、数字(エビデンス・データを用いる)は、これからのビジネスパーソンにとって、古くて新しいリテラシーになると思う。
タテ・ヨコで視野を広げ、ファクトで確認する。

しっかりとした思考のための、有効な方法論の1つですね。

ファクトは過去の延長であったり、現在の常識であったりすることも認識しておくといいですね。

それらにとらわれて、新たな価値を創造する可能性を狭めないようにしましょう。
その思考を全員がすることが叶わないから、エピソードによる発信をいかにうまくやるかという勝負が大切なんだと思います。
人はその時々の感情に左右されやすい性質を持っているからこそ、表題にあるような「エビデンス重視の思考法」が重要とされるとの認識がまず必要だと思う。また一方で、エビデンス重視を徹底しても、そのエビデンスの捉え方は様々あるということも念頭に置くことが重要。
過去と現在の情報をしっかり集め、感情より事実を基に考え決断せよ、ということでしょう。
対人での言動や振る舞いはエピソード(感情)も重要なファクターですが、やはり組織を動かすには情報量をベースにしたエビデンスが最重要。
とても理に叶った、納得のできる記事でした。