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大阪の3次救急、4病院が休止 コロナ重症者受け入れ―専門学会「医療崩壊の始まり」

時事ドットコム
緊急性が高く、命に関わる重篤な患者を受け入れる3次救急医療を担う大阪府内の4病院が、救急患者の受け入れを停止したり、一部制限したりしていることが17日、分かった。新型コロナウイルスに感染した重症患者の治療を優先するためだが、交通事故などで一刻を争う重篤な患者が救えなくなる可能性もある。
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大阪で救急の最後の砦として医療従事者一丸となって支えてきた高次施設が受け入れを停止というのは余程の事態になっていると思われます。挙げられている施設で働く友人医師たちも本当に大変な状況だと話しています。一方で、重症患者のための病床拡大、普段の診療科に関係なく医師を最前線に配備するなどの対応も進んでいると聞きます。
大阪は元々の医療レベルが高いです。頑張っている人たちに見合った報酬とエールをお願いします。
東京以外の地域も、徐々に感染者数が増えてくるにつれて、今の東京のような状態になりつつありますね。。

感染拡大は地域によってタイムラグがありますので、
東京以外の地域は、ぜひ今のうちに、感染者が増えてきた時に備えてシミュレーションと準備を。

医療現場の受け入れ体制が整わぬまま感染者が増えてしまうとどうなるか、
なにを準備しないといけないかは、
今の東京をみればよく分かります。

他の地域のためにも、負の側面も含めて、分かりやすく情報提供されて、他の地域にpositive feedbackされますように。

結果的に感染者が増えなければそれは結果オーライで、準備だけはしておかないとです。
需給バランスに見合わない休止を避けるため、一部の地方自治体では、対応を各医療機関の判断に任せるのではなく、地方自治体が統制して、それぞれ感染者の対応をする病院、しない病院と医療機関ごとに動線を分ける取り組みを行っているところもあります。

感染の流行状況が刻一刻と変わる中、地方自治体が地域のニーズのバランスを見ながら受け入れ施設を変動させていくようなやり方です。

また、市民レベルでは、軽症者の方は市販薬などを利用し救急受診を控えていただく、待機的な処置や手術をお待ちいただく(それにより医療スタッフを救急現場に充てられる)などの対応を段階的にご協力いただく必要があります。
3次救急医療機関は、亡くなった父も末期癌でお世話になりましたが、普段から本当に忙しく緊張感が走っている病院です。

年末年始は、辛そうな風邪を引いた子供さんも救急医療外来に来ていましたが、今は、とにかく医療機関に負担を掛けないように健康管理をしないといけないですね。
大人はとにかく自己管理に徹するべき。

子供さんについては、街の医院が休みになるGWが心配です。

心配な方はかかりつけ医に予め相談しておくことだと思います。
医療従事者は私たちの最後の砦です。医療が崩壊するとコロナではなく別の疾患で人が死に始めます。
医療従事者はすぐに養成することができない、今の日本で最も貴重な資産です。

私が社外取締役をしているホテル会社で“医療従事者への特別提供(一泊1000円+税)で始めています。
医療従事者の通勤時間を短くし、感染抑止と休息をとってもらうためです。

https://www.489pro.com/asp/489/menu.asp?id=13000084&ty=lim&room=5&lan=JPN&sp=YES

運営は大赤字ですが医療崩壊を食い止めるためには私たちが自分ごととして医療崩壊を考える必要があります。

嬉しいことにこれらの活動を支援したいという方も多く名乗り出てくれて支援サイトもオープンしました。

http://jhat-m.com/support/

現在500人以上の方の支援をいただいています。
5月6日の緊急事態宣言中の医療従事者の客室滞在を無料化にするべく支援を受け付けています。

よろしければこちらへのご賛同をお願いいたします。
これは、、、

大阪急性期・総合医療センター、年間救急患者18500人、救急車8900件
大阪市立総合医療センター、年間救急患者11000人、救急車4500件
りんくう総合医療センター、年間救急患者12500人、救急車6500件
堺市立総合医療センター、年間救急患者24000人、救急車9500件

単純計算では毎日180人、救急車80件の受け入れはどうなるのだろう。

防護をしながらの感染症診療は我々にとって特別なことではありません。
ただ、防護具が足りないこと、また、感染症対応とその他の診療がどうしても並行できない部分があり、COVID-19以外とのバランスが困難になってきているという意味では「医療崩壊」という言葉はややキツイようにも感じますが、いずれにせよ常時と同様の医療の提供が難しくなっているのは事実です。
この記事は間違い

重症患者は全国で207人しかいない

問題は軽症者がベッドを占有している事

新型コロナを2類感染症から5類に変更すれば解決する