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私自身はIT業界にいて、リモートワークを違和感なく進めていますが、それだけに医療関係をはじめ、スーパー、薬局、物流など、この環境だからこそリモートではなく人の生活を支えなければならない仕事の存在に意識が強くいくようになりました。苦境に追い込まれている業態も数多くありますが、このような人の需要増が特定の業種・業態で起きる事を見ると、今後はこれまでのようなタイプの副業でなく、その時に社会で求められる仕事に素早く配置できるような人の働き方や雇用ができないものかなとぼんやり考えてます。リモートワークへの移行が進んでいるからこそ、物理的に動かなければならない仕事に価値が高まっていくのではないかと思います。昨日はIT業界への転職を希望する人が増えているというニュースを見ましたが、逆にリモートワークでできる仕事はますます選別が進んでいき、その中で生き残っていく事は厳しい時代に突入するのではないかと感じます。
LAの南側、サウスベイに住んでいる友人に聞くと、Walmart が安心できるのは、なによりお店が馬鹿でかいので、ソーシャルディスタンスが確保しやすいことだそうです。
LAの日系スーパーは、比較するとこじんまりしています。また、日本からの商品が入荷不足ということもあり、欠品が目立つのに対して、Walmart は、野菜などもたくさん置いてあるそうです。

本当の富裕層は、ホールフーズよりもレベルが高いスーパーに行って→物は良いがめちゃくちゃ高い、ソーシャルディスタンスを確保しているそうです。

ソーシャルディスタンスに対する意識はアメリカは高いですね。→日本と比較してです。戸越銀座商店街や吉祥寺駅の商店街の人の多さは、日本人から見ても危険に見えます。

追記
あと、アメリカでは使い捨て手袋が日本より使われているのではないでしょうか?
2月に、使い捨て手袋を買っておいた方が良いとアドバイスされて、取り敢えず買いました。スーパーの買い物は、使い捨て手袋をしてアルコール消毒する人もいると聞いています。
4月15日に米国小売売上高が発表されて、前年同月比-6.2%と大きく落ち込んでいる。ただ業態ごとに見ると、食糧費品店はYoY+28.0%、GMSは+7.5%と伸びている。逆に一番落ち込みが激しいのが衣料品店-50.7%、あとは輸送機器・部品店-23.7%、ガソリンスタンド-18.0%などが厳しい。
Walmartなどにとっては、外食が減るなども今はプラスだし、家で勤務すれば生活物資も必要(企業はWalmartなどでは買わず、行動変容で販売・需要チャネルが変わることのプラス)。
店舗が大きいから、在庫も積みやすく、また顧客もソーシャルディスタンスを取りやすいのもあろう。
先日Amazonも10万人新規雇用を達成し、追加で7.5万人の採用とありましたが、Walmartでも15万人+5万人の採用。一時解雇した企業と提携して、臨時やパートタイム雇用を増やすのは良いですね。
「15万人の追加雇用という従来目標を予定より6週間達成。新型コロナ流行を理由に従業員を一時解雇した70社以上と連携し」
柔軟な雇用調整を認めるかわり企業には自律的な存続努力を求め、仕事を離れた従業員を失業給付で支えつつ仕事のあるところに移動させる、流動的な雇用市場があればこその対応です。企業の存続を雇用調整助成金等で支援するかわり、企業内失業者を抱えることを解雇規制で義務付ける日本では難しいように感じます。危機に際してどちらが良いかは意見の分かれるところでしょうが、人材の効率的な活用という点では、流動的な雇用市場を持つ米国が一歩先を行くように思います。
良くも悪くも、雇用の流動性と規模の大きさ、ダイナミズムが、米国経済の強さを象徴している
ウォルマートの株価は、新型コロナウィルスによる下落前以上になっています。
これが、ウォルマートのパワーです!
ちなみに、ウォルマートは、アメリカ最大の雇用主。アメリカで一番人を雇用する会社です。GMでも、Amazonでもありません。
米国でのコロナ禍以降で、Amazonは10万人+7.5万人、ウォルマートは15万人+5万人と、米国の小売りの覇権をめぐってオンライン・実店舗両面で激しく競り合ってる両社が、新規雇用数でも互角。この争いは社会全体にも大きなプラスだな #Amazon #ウォルマート
今、新規雇用をするというのは最大の社会貢献!
Amazonは3月17日に10万人の雇用採用を発表していますね。

Amazon、10万人を追加採用へ 新型コロナで需要増  :日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56874480X10C20A3EAF000/

小規模な小売や飲食店から、Amazonやウォルマートなどの巨人に働き手が流れている。
日本でも大手小売に働き手が集中する動きもあり得る。

また、米国は巨大小売企業が経済を支えていることがわかる

デロイトが出している「世界の小売業ランキング2019」は目を通しておきたい。
https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Images/inline_images/about-deloitte/newsreleases/jp-nr-nr20190403-1.png

トップ3
①ウォールマート
②コストコ
③クローガー
4位がAmazonで成長率は1社だけ25%ととんでもない数字

業績