新着Pick

Uber Eats、アプリに寄付機能を追加 好きな飲食店を支援

AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
222Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
以前役員してた会社でLIVE動画配信のサービスやってまして、いわゆる「投げ銭」モデルのビジネスをしていましたが、これが結構ヒットしました。
それとは違うかもですが、単なる寄付的な支援ではなく、例えばレシピの公開であるとか、きちんとしたコンテンツなどの何かに対する対価の支払にしたらどうかと思います。

その人が価値があると認めたものに、自由にお金が払えるわけですし、お金をもらう側も何かをしているわけだから、プライドを持ってお金を受け取れるのではないかと思います。
寄付に慣れるということは、あんまり良いことではないのではと、薄ぼんやりと考えました。
Uber Eatsが、お店に応援金を贈ることができる機能を追加したとのこと!

Uber Eats使っていないお店がこれできっかけで使うかな?もっと小さなお店が増えてほしいけど、まだまだ少ない気がします。
「自分が好きなレストランを応援したい」という気持ちをストレートにむだなくできる。 顧客のニーズを具現化できる力がある企業は、支持を得る。
これは良い!
「サービス料」の掛け目を自由設定できないだろうか?レストランの方と配送の方それぞれに。それが運営会社ではなくレストラン・配送の方に100%行く仕組みとかは応援したい。
にしても、前澤さんの送料自由設定とか、本当に先を行っていたと思う。ZOZOWEARもだが、ただ先を行っていて、タイミングとしては違った。逆に今こそそういう仕組みが重要だし、ヤフー関連のなかでどんどんその時の知見を横展開してほしい。
今日、何も知らずにUber Eatsを使ったら、この機能が追加されていました。
これは良い機能だと思い、早速支援させて頂きましたが、もう少し手数料下げた方が良いんじゃないのとも思う。
すばらしい取り組みだと思いますが、「十分か」というと、その面では課題があると思います。

何故なら、それが「寄付」という形態に依存しているからです。後で使えるクーポンなどであれば、とりあえず、キャッシュ・フローに効くような一時金が手に入るかもしれませんが、純粋な「寄付」だと「気持ちだけ」になってしまうことが多いでしょうから...

とは言え、「ない」よりは、全然良いので、課題の指摘というより期待の方が大きいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
1度の注文についてできる支援は100円分だそう。
「支援金については、領収書にも表示され、レストランの売上として加算される」とも。