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アフターコロナの世界は経済のブロック化が進むと見ています。元々中国とアメリカの貿易戦争でその方向にはありましたが、流れとしてより顕著になるかと。台湾のTSMCはアメリカに半導体製造ラインを作る検討を始めている。ただ単純に色んな産業の製造キャパが米国に回帰することはないと思います。Reshoringの話は過去何回も出てますが、実際には起きていない。中国から東南アジアへの移転の方がはるかに多い。日本も東南アジア各国もこの米中対立の間をうまく立ち回りたいですね。政治ショーは別として、民間企業は漁夫の利チャンス。

問題はマスクや防護服にとどまりません。アメリカも日本も中国に依存している製品がかなりあります。例えば世界の抗生物質の原薬の大半は中国で生産されている。インドで製剤化されることが多いが、インドの会社も原料は中国から調達している。これを米国に戻すには環境基準を緩和しなくてはいけない。原薬製造はかなり環境汚染が激しく、だからこそ基準の緩い中国に移転された。アメリカに戻すと言うのは簡単だが、じゃ誰が欲しがるねんって問題が立ちはだかる。もう一つの課題は投資に対するリターン。今はCOVIDで需要が逼迫していて、コストは度外視という面があるが、情勢が落ち着けば供給過多になるでしょう。そうなると世界的に価格が下がり、投資回収が覚束ないということも十分考えられる。投資家としてはそんなもんにお金は出したくないですね。
ありがたいことです 、メリケン製造業が盛り上がるのは 船便、航空便業界には良いニュースではありませんが

今回の教訓から、自動・無人化技術、それを駆使した多品種少量高速生産、更にはそれらに適合した製品ラインアップ・モジュール設計の研究開発ニーズが増えると見て、営業ネタ考え中ですよ、イロイロ
オフショアを見直すのが一番。
何でもオフショアにしている現在の日本の製造業は、出金を絞る、マネジメント、プロセス人材ばかりの逆ピラミッド状態(年齢層も高い)。
これが、日本のものづくりを弱体化させている(特に、創発面。中間管理職が、多過ぎてフットワークも、風通しも悪い)。

これもコロナ渦が去れば逆転するでしょう。
国内生産への回帰。

これが、雇用危機へのカンフル剤に、そして、第二・第三のコロナ発生時への製品不足抑制になる。

昨年炎上したキャッチコピー『さよなら、おっさん』は、コロナによって真に達成される。