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公明党を自民党の「下駄の雪」と揶揄する声もありますが、今回は「下駄の鼻緒」であることを強く印象づけることに。自公連立政権については賛否あると思いますが、個人的には中北浩爾先生の『自公政権とは何か』を読んで見方が変わりました。 両党が長い時間をかけて構築してきた連立の技術については、野党も学ぶところが多いのではないかと思います。
公明党は「連立離脱」カードまで切っていたのか…。自民党内で声を上げる議員がいても、集団離党が現実化しない限り大きな圧力にならない。自民党はぜひ、消費減税や軽減税率の廃止でカウンターパンチを打って欲しい。
軽減税率の時もここまでではありませんでしたから、公明党さんは相当な覚悟だったのでしょう。
既に野党が提案していたような事であるが、迷走感さえある。結局のところ、給付策の目的がはっきりしない事がブレを生んでいるのではなかろうか?感染拡大防止なのか、所得が減少した人の救済なのか、によってやるべきことも絞られてくるはず。一番この局面で意味ないのは景気対策であり、自粛は経済をスローダウンさせることだ。従って、リーマンショック時の定額給付金を引き合いにするのは色んな意味でナンセンスだ。

https://supplysideliberaljp.hatenablog.com/entry/2020/04/02/001437

一律というのは選挙目当てを連想させるが、公明の連立解消で自民を動かすというのも、支持率低下を気にする自民にとっては選挙を気にしているからとも言えまいか?一律のメリットはその方が事前手続きを簡素化でき迅速にできるメリットがあるが、その迅速さも得られそうにない。また後で、税務によって高所得などからは回収することはできるし、一律にすると、必要な人への給付額が薄くなってしまう。