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教え子で海外のインターだけれど、帰国したが最後もうその国に戻れなくなったというこもいますが、全くもってこの通りでなんの支障もなくオンラインで授業やれてます。
もともと中高生以上なら、余裕で成立する(N高などが証明)と思ってました。部活に変わるスクールや友だちとの交流、心の居場所などが別途自分の地域で補えれば、今の学校システムも根底から覆るでしょう。これもコロナが教えてくれたことです。
基本的にはこの局面で日本もオンライン授業へ、というのには賛成しますが、じゃあ本当に対面と変わらない、支障がないかというと疑問。年齢にもよりますが、様々な工夫があってもやっぱり低学年だと子どもは集中力がもたないという印象だし、休憩までオンラインで管理されるともうスクリーンタイムがすさまじいことになります。もちろんただの休校よりはこっちのほうが助かりますが背景に親の労力もそれなりにかかっていて、いくら子供が操作できるとは言っても「自分の仕事が細切れにしか進まない!」と悲鳴を上げている親も私の周りでは実際のところ結構多いです。
子供の方がよく分かっていると。それだけこれまでも日常的に行われてきたことだということだと思います。
個人的には4年前からフルリモートで働いているので、私も今まで通り仕事をさせてもらっております。
オンライン学習もリモートワークも機器やソフト導入など環境を整えることがどうしても必要ですので、即日対応することは難しいもの。
これからの時代は毎日利用しない場合でも、万一の場合に備えることが必要になると思います。
蓋を開けたら身も蓋もない...そんな内容ですね。つまり、成功要因は以下の2つだと。

1)通常の授業でのITの積極導入
2)先生と生徒の双方向でのインタラクティブな授業環境

要するに「備えあれば憂いなし」ということと「もともとオンラインでも問題ないやり方をやっていた」ということですね。

「必要は発明の母」とは、良く言いますが、まさに、そんな感じですね。
ただ、こういった仕組みも、最初からうまく回っていたわけではないので、日本では、まだ少し時間が必要でしょうね。

これを機会に、IT環境整備と授業内容の見直しが始まるとよいですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません