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全体的に想定通りと思うが、「資金調達の遅れ」の回答が16名中6名に留まっていて、逆にその程度で済んでいるという朗報にも読める。
コロナで追い風の会社が多いのか?
あるいは、単に資金調達に動いていない人が多いだけなのか?
しかしこの状況なら、キャッシュあっても調達を念のためにしてみてもおかしくないとは思うのだが。
状況を鑑みて早く柔軟に時にはビジネス構造を変化させるくらい大胆なアクションが求められることもあるのではないかと。コスト構造を見直して筋肉質にしていくのは勿論ですが、これを機に改めて長く成長し続けるには圧倒的に変化に強い会社になることだなと感じてます!
Must Haveなプロダクトやサービスにするにはどうすべきか…とスタートアップ側が考えることが必至な状況だ、という指摘はその通りだと思います。じゃあどうやって?ですが、顧客側は自社のコスト構造と投資戦略を見直した上で、
・ 今のこの状況下を乗り切るためにすべき投資
・ この状況を乗り切った後に出遅れないために、今すべき投資
は最低限考えるはず。企業側としては、前者についてはNice to Have発想で短期契約する可能性はあるんじゃないかと思います。もちろんその場合にはスタートアップ側は短期契約から長期契約に切り替えるために、Must Haveであるための要件を満たすべくプロダクトやサービスの改良もしくは追加が必要です。
『外部影響の要因で売上や成約率が下がるのは、提供するプロダクトが「絶対必要=Must Have」になっておらず、「あると嬉しい=Nice to Have」に留まることを意味する。どんな状況下でも顧客に必要とされる「Must Have」なプロダクトへの改善・進化が望まれる。』

企業としてもSaaS以外にも全てのコストを見直し、本当に必要なものかを見極める良いタイミング。リモートワーク、需要自粛という新しい環境下で、これらをもはや非常事態ではなく、環境変化として捉えてそれに最適な構造に適応していく必要があると思う。
Nice to haveからMust haveが問われるとき。
併せて、フェーズによっての運はあると思い、まだサービスインする前だったらどちらにしても売上がない状態。一方でPMFが一定確認して一気に売りながら開発していくための営業・開発人員=固定費を乗っけてしまったあとだと、大体は資金調達は終わっている可能性があるが今後の見込みが完全に変わるからランウェイが一気に短くなる。
ビジョンファンドの一件の前後辺りから、巨額を掘って利益度外視の方向性には周りでも疑問符が出始めていた頃だったので、案外段階的にダメージがある程度なのかも知れません。
もう少し回答数欲しかったですね。
資金調達の話もステージによってかなり異なるのが、Plug and Play で卒業生へのヒアリングで分かってきました。シードよりその次のステージがこの先難しくなるという見立てが多い感触です。
コロナの影響も、いまの時点のものだけでなく、これから長期化したときを見据えての経営判断を求められています。
投資家の動きで言うと、先日Yコンのパートナーが言っていたが、VCは比較的普段通りの出資を続けるのに対し、CVCやエンジェル投資家は動きが世界的に止まっているらしい。
方や、日本では「インフレしがちだった日本国内のベンチャーのバリュエーションが、これを機に適正化した」との声もあり、前向きな投資意欲を見せているところもあるようです。
コロナの影響に関する起業家への調査の回答1位が資金調達なんですね。
自社プロダクトは勿論、そこに紐づく売上、利益、組織ではないことが、ファイナンス畑の私には意外でした。
採用系のサービスは良くわかりますが、さすがにこれまで数が多すぎたのとNice to haveが多かったので、再編されていくのだろうと思います。