新着Pick
84Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これまた誤報に近い不適切なタイトル。

外出自粛が22年まで必要と書いてはいない。主語はソーシャルディスタンシング、それを今回1回限りではなく断続的にやったり止めたり何回か必要とあり、ずっと長くやり続けるのはかえって良くない、ともある。
ソーシャルディスタンシングはロックダウンだけではない、様々な対人距離対策の絡め手である。

また本文にある「抗ウイルス薬やワクチンの開発、救急医療態勢の拡充などで短縮できるとしている。」というのもかなり重要。

サイエンスの原文
https://science.sciencemag.org/content/early/2020/04/14/science.abb5793
元論文はこちら
https://science.sciencemag.org/content/early/2020/04/14/science.abb5793

季節性の有無や終生免疫を獲得できるかなどにもよるので、
場合によっては2023-24年くらいまでかかる可能性も想定しておく必要があります。

厳しい外出自粛をずっと何年も続ける、ではなく、
感染状況に応じて厳しくしたり緩めたりを繰り返して徐々に経済活動も戻していく、というイメージ。

その前提で、『いつから出社できるか、開店できるか、対面授業できるか』という議論ではなく、
いかにリモート化できるものはするか、デリバリーやテイクアウトにも対応できるか、
を、一時しのぎではなく、長期的に見据えてシステムを構築していく議論をしておく方がよさそうです。

もちろん、あくまで試算なので、意外とはやく通常の社会生活に戻れる可能性もありますが、それはあくまで結果オーライの話で、ワーストケースを想定して準備しておくに越したことはないかと。
ハーバード大学、2022年まで、断続的に外出自粛が続くと予想。社会構造が完全に変わります。備えましょう。#stayhome #WFH
本気で今までの"当たり前"を改めることを認識した方が気持ち的に楽になると思う…。今までの"当たり前"に固執すると、気持ちが滅入るだけだ。いつまで我慢すれば良いのか…と辛い気持ちになる。ワクチンが開発されるまでは、今できることを真剣に考えたい。私個人は、本当に外出しなくなった…。今では、自家用車は、私の"Third Place"となりました。移動するための手段としての位置づけが変わった…。長時間座っていても疲れないシート、密閉空間でビデオ会議に適した空間、本を読む際も快適です。外音を気にしないので顧客との会話にも気兼ねなく使用できる。他者と隔離されたプライベート空間としてフル活用してます。
ポジティブに捉えるなら「22年までにバーチャルインフラが急速に整備される」。反面、自宅がリアルインフラとして生活の80%を占めると、自宅の役割も変わってくる。喫緊でも、自宅に仕事用の空間が欲しい、という人は多いはず